滋賀銀行 金融コード:0157

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頭取ごあいさつ


取締役頭取 高橋 祥二郎

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

当中間連結会計期間における我が国経済は、政府による経済政策や日本銀行による金融緩和政策の効果により、企業収益や雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調となりました。滋賀県内においても、製造業の生産活動は一部で在庫調整が長引き減速感がみられるものの、全体としては緩やかな回復基調にあります。

このような状況下、当行は第6次中期経営計画において「チェンジ&チャレンジ」をメインテーマに、お客さま・地域社会の発展に貢献し続ける「未来創造銀行『The・ちぎん』」を目指した諸施策を展開しております。

当中間連結会計期間の経常利益は、マイナス金利政策等の影響により、前年同期比228百万円減益の11,992百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同642百万円減益の8,674百万円となりました。一方、2017年9月末の預金残高(譲渡性預金含む)は、前年同期比1,810億円増の4兆6,233億円、貸出金残高も同2,036億円増の3兆5,768億円と順調に推移しております。

当行は、CSR憲章(経営理念)に掲げる「地域社会」「役職員」「地球環境」の3つの共存共栄の実現に全力をあげてまいりますので、なお一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年12月
取締役頭取 高橋 祥二郎

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