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頭取ごあいさつ


取締役頭取 高橋 祥二郎

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

当行は、2018年10月1日、おかげさまで創立85周年を迎えます。これもひとえに長年にわたる皆さまのご愛顧とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

また、本年度は2016年4月からスタートさせた第6次中期経営計画の仕上げの年でもあります。「チェンジ&チャレンジ」の精神で改革を断行し、次なる90周年、100周年に向け、さらなる発展の礎とすべく一層努力してまいる所存です。

2018年3月期の業績は、長引くマイナス金利の影響等により、当期純利益(単体)は前期比14億円減の124億円となりました。一方、預金残高(譲渡性預金を含む期中平均残高)は1,633億円増の4兆6,304億円、貸出金残高(期中平均残高)は2,004億円増の3兆5,321億円と順調に推移しております。

さて、世界は今、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて大きく動き出しています。これは、持続可能な世界の実現に向け、各国が課題を共有して解決を目指すもので、企業にも大きな役割が期待されています。当行も昨年11月、「しがぎんSDGs宣言」を公表し、金融を通じて社会的課題の解決を図り、持続可能な社会の実現に貢献することを誓いました。

これからもCSR憲章(経営理念)に掲げる「地域社会」「役職員」「地球環境」との共存共栄の実現に全力をあげてまいりますので、皆さまのより一層のご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

2018年6月
取締役頭取 高橋 祥二郎

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