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サタデー起業塾[年間スケジュール]

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<コメンテーター>
京都大学大学院工学研究科 教授 木村 亮氏(第1回~第5回)

《第1回》 2018年 5/26(土)

第1部 株式会社メガカリオン(京都市) 代表取締役社長三輪 玄二郎 氏

ハーバード大学MBA修了後、米大手コンサルティング会社を経て、同社設立。東京大学 中内研究室、京都大学 江藤研究室が開発した技術を用いて、iPS細胞から血小板製剤を量産する事業に取組。先進国の献血不足や途上国での未整備な輸血システムの解決に繋がる事業として注目を集めている。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2018」第1位。

第2部 株式会社ゼロワンブースター(東京都) 代表取締役CEO鈴木 規文 氏

1999年カルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。管理部門を統括するコーポレート管理室長として、上場プロジェクト等に携わる。MBA取得後、教育ビジネスを立ち上げ、3年で東急電鉄に事業売却。その後ゼロワンブースター設立。ベンチャー企業と大企業の双方をつなぐ架け橋として、全国で起業家・新規事業開発支援事業を展開。

《第2回》 2018年 7/28(土)

第1部株式会社TBM(東京都)代表取締役山﨑 敦義 氏

20歳より、中古車販売業で起業。その後、複数の事業の立ち上げを経験。30代になり、グローバルで勝負が出来て100年後も継承され、人類の幸せに貢献できる1兆円事業を興したいと考え、同社を立ち上げ。石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX」を開発。水や木、石油資源の枯渇問題に貢献する。

第2部カモ井加工紙株式会社(岡山県)代表取締役社長鴨井 尚志 氏

1923年、ハエ取り紙の製造会社として創業。時代の変化により、ハエ取り紙は日本の家庭から姿を消すも、これまで培ってきた粘着技術を建築や自動車製造の分野で使われるマスキングテープに応用し新製品の開発に着手。近年では、おしゃれな図柄のマスキングテープ「mt」が国内のみならず世界でも評価され、大ヒットしている。

《第3回》 2018年 9/8(土)

第1部アグリホールディングス株式会社(東京都)代表取締役社長前田 一成 氏

2014年7月『日本の農業と食文化を世界に、世界を豊かに、世界の新しい時代を代表する農業と食の企業になる』をビジョンに同社を設立。世界3ヶ国で日本の地方と海外の食を結ぶグローバル・バリューチェーンを構築。農業の生産から、流通・輸出、海外での物流や店舗展開まで、日本の地方産品の輸出プラットフォームとして事業を展開している。

第2部株式会社 GHIBLI(山口県)代表取締役坪内 知佳 氏

山口県萩市で翻訳・コンサルティング事務所を設立後、知見のなかった漁業の世界に飛び込む。2011年3月には約60人の漁業者をまとめ、萩大島船団丸を立ち上げ。水産の六次産業化に取り組んでおり、全国の漁業関係者から注目を集めている。日経ビジネス2017「次代を創る100人」に選出。著書『荒くれ漁師を束ねる力』朝日新聞出版。

《第4回》 2018年 11/3(土)

第1部Sansan株式会社(東京都) 共同創業者 取締役富岡 圭 氏

米大手IT企業日本法人にて海外マーケットの開拓に従事した後、2007年に4人の仲間と共に同社を設立。世界初の法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」を提供。“ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する”というミッションのもと、世界を変える価値創造を目指して奔走中。

第2部ユニファ株式会社(愛知県) 代表取締役社長土岐 泰之 氏

大手総合商社を経て、「家族×テクノロジー」で世界中の家族コミュニケーションを豊かにしたい、との思いから同社設立。園内写真業務の全自動化アプリやお昼寝中の身体の向き・体動チェック用のアプリなど、保育士の負担軽減や、保育の質向上に繋がるサービスを展開。世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップW杯2017」(米国)にて優勝。

《第5回》 2019年 2/23(土)

「しがぎん野の花賞」「協賛企業賞」 最終選考会・贈呈式

連携企業:株式会社リバネス、株式会社ゼロワンブースター

協賛企業:株式会社アテクト、オプテックスグループ株式会社、株式会社三東工業社、
タカラバイオ株式会社、日本電気硝子株式会社、フジテック株式会社、株式会社平和堂、
株式会社メタルアート (五十音順)

第1回・第5回はセミナー終了後、親睦交流会を行います。

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