しがぎんトピックス
2008.02.14
〜CS向上への取り組み〜「AED設置」に続く第2弾
全店に「コミュニケーション支援ボード」、「杖ホルダー」を設置します
誰でも利用しやすいバリアフリー店舗づくりに取り組みます
当行は、お客さまからのご要望にお応えし、①イラストによる窓口での「コミュニケーション支援ボード」、②杖を使用されるお客さまのための「杖ホルダー」を、国内の全本支店の窓口に2月から3月中旬までに設置します。
CS(顧客満足)およびCSR(企業の社会的責任)の一環として、去る1月のAED(自動体外式除細動器)設置に続き、障がいをお持ちの方や高齢のお客さまにも利用しやすい、バリアフリー店舗づくりに取り組むものです。
①
「コミュニケーション支援ボード」とは、「耳の不自由な方」「外国人の方」など話し言葉や文字によるコミュニケーションに不安のあるお客さまが、銀行の店頭で希望される取引や手続きを円滑に伝えて頂くことができるよう、主な取引や手続きをイラスト化し、そのイラストを指し示すことによりお客さまのご要望をお伝えいただくもので、3月中旬までに設置いたします。なお、このボードは「全国銀行協会コミュニケーション支援用絵記号デザイン」を使用し、全国銀行協会が制作したものです。
②
「杖ホルダー」は、「杖をお持ちのお客さま」が、銀行窓口で書類などを記入される時に杖が倒れないように固定するホルダーで、2月下旬までに設置いたします。
当行では、平成19年10月にCS推進室を設置し、お客さまから寄せられたご意見やご要望をサービスや商品に反映し、CSの向上に取り組んでおります。
今回の取り組みはいずれもお客さまからのご要望により実現したものです。
当行は今後もCSの向上に、積極的に取り組んでまいります。
以上
本件のお問い合わせは| 滋賀銀行 営業統轄部 CS推進室 | (077-521-2849) | 古澤・伊藤 | | 広 報 室 | (077-521-2202) | 重松・小八木 まで |
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