しがぎんトピックス
2008.02.20
第12回(平成19年度)新エネ大賞
滋賀銀行が「新エネルギー財団会長賞」を受賞
「ユニークで地域密着型の社会貢献」と高い評価
滋賀銀行の環境対応型金融商品「カーボンニュートラルローン 未来よし」による、琵琶湖の固有種ニゴロブナを放流する取り組みが、経済産業省の主催する
第12回(平成19年度)「新エネ大賞」で「新エネルギー財団会長賞」に選ばれました。
「新エネ大賞」は、新エネルギー機器及びその導入事例のうち優れたものを表彰することによって新エネルギーの普及促進を図ることを目的として、平成8年度に創設された賞で、今回で12回目の表彰となりました。
当行の取り組みは、
「環境対応型金融商品を利用して太陽光発電システムなどを導入すると、さらに金利を優遇する『カーボンニュートラルローン 未来よし』は非常にユニーク。同時に、商品の利用によって削減したCO2排出量に応じて琵琶湖の固有種ニゴロブナの放流費用を拠出する仕組みは、地域密着型の社会貢献であるとともに、金利以外の商品の優位性をアピールしている」と高い評価を受け、金融機関では初の受賞となりました。
なお、新エネ大賞表彰式は平成20年2月22日(金)午前11時から、経済産業省主催のイベント「グリーンパワーキャンペーン」(会場:東京国際フォーラム)のなかで行われる予定です。
以上
本件のお問い合わせは| 滋賀銀行 CSR室 | (077-521-2207) | 後藤・西堀 | | 広 報 室 | (077-521-2202) | 重松・小八木 まで |
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