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ニュースリリース

2016.03.03

近畿地銀初

マネーフォワード社と「フィンテック」で業務提携

~ 家計簿アプリなどを共同開発 ~

当行は、3月3日(木)、株式会社マネーフォワード(本社・東京都港区、代表取締役CEO・辻 庸介、以下「マネーフォワード社」)と近畿の地方銀行として初めて業務提携し、「家計簿アプリ」など、フィンテック(FinTech)(※)事業領域における新サービス・新技術を共同で開発することに合意しましたので、お知らせします。

具体的には、マネーフォワード社が提供する自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』を当行のお客さま向けにその機能を拡充するとともに、同じく同社が提供する『MFクラウドシリーズ』を当行のインターネットバンキングと併せて提案するなど、より便利で、機能的な金融サービスの提供に努めてまいります。

マネーフォワード社は、自動家計簿・資産管理サービスやビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供するフィンテックベンチャー企業で、ユーザー数、知名度ともに全国トップクラスの企業です。

【業務提携内容】
1. 個人のお客さま向けサービス

マネーフォワード社が提供する自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』をベースに、当行のお客さま向けにキャンペーン情報のお知らせなどの便利な機能・情報を拡充する「マネーフォワード for 滋賀銀行」(仮称)を共同開発します。

◆自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の概要

銀行や証券口座、クレジットカードなどから自動で毎日入出金情報を取得、現金で支払ったものはレシートを撮影するだけで記録する自動家計簿・資産管理サービス。
一度口座情報を登録すると、以降は自動で複数口座の情報を取得・分類するので、お金の管理の煩わしさが解消する。利用者数350万人、2年連続でGoogle Playベストアプリ選出。利用料金は無料(プレミアム会員は月額500円)

2. 事業者のお客さま向けサービス

マネーフォワード社が提供する『MFクラウド会計・確定申告』等の『MFクラウドシリーズ』を当行のお客さまへの紹介と、当行が提供するインターネットバンキング等の活用を連携して進めていきます。また、併せて、クラウド会計のデータを活用した融資スキームの共同開発を検討します。

◆『MFクラウドシリーズ』の概要

中小企業・個人事業主向けのクラウド会計サービスで、全6商品(「会計・確定申告」、「経費」、「給与」、「請求書」、「消込」、「マイナンバー」)

◆『MFクラウド会計・確定申告』の概要

インターネットバンキングを活用した口座の自動連携機能により、取引入力と仕訳を自動化し、会計にかかる手入力の手間や転記などのコストを大幅に削減する会計ソフト。ユーザー数は40万を突破し、全国の1,900を超える会計事務所に導入。利用料金(税抜)は、ライトプラン:月額1,980円、ベーシックプラン:月額2,980円。

3. その他

相続、確定拠出年金、コンサルティング、金融教育など、FinTech領域における新たな金融サービスの提供を目指した協業を検討します。また、マネーフォワードFinTech研究所と協働し、国内外のFinTech情報・技術の調査などを進めていきます。

フィンテック(Fintech)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、主にITを活用した革新的な金融サービス事業を表します。

【ご参考】 株式会社マネーフォワードについて

2012年5月設立。FinTechベンチャー企業として、ユーザー数、知名度ともにトップクラス。自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の利用者数は350万を突破。「MFクラウドシリーズ」は延べ40万ユーザーが利用。

所在地東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17階
代表者代表取締役CEO 辻 庸介
資本金37億4197万円(資本準備金を含む) ※2016年2月末現在
事業内容インターネットサービス開発(PFM事業ならびにクラウドサービス事業)
会社沿革
2012年05月設立
2012年12月自動家計簿・資産管理サービスアプリ『マネーフォワード』リリース
2014年01月クラウド会計正式版リリース

以上

本件のお問い合わせは

滋賀銀行 営業統轄部 営業企画グループ
(077-521-2054) 後藤、竹本、堀川

総合企画部 広報室
(077-521-2202) 北村、嶋崎

※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)


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