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ニュースリリース

2018.09.21

ESGに配慮した環境改善に資する債券

「日立造船グリーンボンド」を購入

~CSR経営を通じた持続可能な社会の実現を目指して~

当行は、第6次中期経営計画の「戦略的CSRへの挑戦」の一環として、このたび、日立造船株式会社(以下、「日立造船」)が新規に発行する、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した環境改善に資する債券(グリーンボンド)、「日立造船グリーンボンド」を購入いたしました。

今後も適正なリスク管理のもと、運用資産の収益性向上を図る中で、ソーシャルボンド等への投融資を地道に継続してまいります。

日立造船グリーンボンド
  • 日立造船がグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券。
  • 調達資金はCO2排出量の削減効果が認められたごみ焼却発電施設にかかる資材購入等に費用としての運転資金に充当され、より環境にやさしい施設導入を図ることで、循環型社会の実現に貢献します。
グリーンボンド

企業や地方自治体等が、国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券をグリーンボンドと呼びます。本債券は、先駆的国際機関であるDNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパンからセカンドパーティオピニオンを取得しています。

「グリーンプロジェクト」
地球温暖化をはじめとする環境問題の解決に貢献する事業。再生可能エネルギーや省エネルギー、持続可能な廃棄物処理や土地利用・水管理、生物多様性の保全、環境負荷の少ない交通、気候変動への対応に関する事業など。

【ご参考】~過去の当行ESG投資について~
1.投資の目的

本債券は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のうち、目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に資する等、地球環境面での課題解決に貢献するもので、二酸化炭素排出量の削減効果が認められるごみ焼却発電施設にかかる資材購入の費用などに充当されます。

本債券の購入は、温室効果ガス排出量の削減に貢献することで、持続可能な社会の実現に向けたESG(環境・社会・ガバナンス)投資を目的としています。

当行が掲げる「戦略的CSRへの挑戦」の一環として、本業を通じた社会的課題の解決と社会貢献度・情報発信力をさらに強化し、ステークホルダーとの「共有価値の創造」を実現してまいりたいと考えています。

2.日立造船グリーンボンドの概要
債券名日立造船株式会社第26回無担保社債(日立造船グリーンボンド)
発行総額50億円
利 率0.24%/年
期 間3年(2021年9月21日償還)
発行日2018年9月21日
引受会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
野村證券株式会社
以 上

本件に関するお問い合わせ

滋賀銀行 市場国際部 業務グループ
(077-521-2379)

総合企画部 広報室
(077-521-2202)

※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)


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