しがぎんトピックス
2008.05.14
「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定を受けました
次の世代を担う子どもたちのために
滋賀銀行は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子育て支援に積極的に取り組んでいる企業として、滋賀労働局長の認定を受けました。
当行は、「次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ、育まれる環境を整えることは企業の社会的責任(CSR)である」との認識のもと、平成17年4月~平成20年3月を行動計画期間として行動計画を策定、平成18年12月には「女性活躍推進委員会」を設置、同委員会の意見を取り入れ、子どもを育てる職員に対する看護休暇制度や時間外勤務制限措置の導入など、積極的に雇用環境の整備に取り組んでまいりました。
今回の認定はこの行動計画の達成によるものですが、当行は労働環境整備に終わりはないとの思いから、平成20年4月からの第二期行動計画を策定し、引き続き子どもたちがすくすくと成長できる環境づくりに取り組んでまいります。
今回、認定を受けた行動計画の内容は下記の通りです。
記
(認定を受けた行動計画の内容)
1.計画期間 平成17年4月1日~平成20年3月31日
2.内容(抜粋)
- 子育てと家庭生活の両立を支援する取り組み
- 出産・育児等による退職者についての再雇用制度の導入
- 小学校就学前の子どもを育てる職員に対する看護休暇制度(有給)の導入
- 小学校就学前の子どもを育てる職員に対する時間外勤務制限措置の導入
- その他の取り組み
*次世代育成支援対策推進法とは
平成15年7月に成立した法律で、事業主(企業)に「仕事と子育ての両立を可能にし、少子化の流れを変える次世代育成支援対策のための行動計画」の策定を義務付けています。適切な行動計画を策定し、計画に定めた目標を達成するなど一定の要件を満たした事業主は、都道府県労働局長の認定を取得することができます。
以 上
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| 滋賀銀行 人 事 部 (077-521-2270) | 立石、直居 |
| 広 報 室 (077-521-2202) | 重松、小八木 まで |