しがぎんトピックス
2008.07.24
銀行業を通じた先駆的な環境保全活動が評価され
平成19年度「関西エコオフィス大賞(大企業部門)」を受賞
~表彰式は7月30日、大阪府立国際会議場にて~
滋賀銀行は、
平成19年度「関西エコオフィス大賞(大企業部門)」に選ばれました。主催の関西広域機構(所在地・大阪市北区中之島、会長・秋山喜久)が本日、発表したものです。
「関西エコオフィス大賞」は、関西広域機構が身近なところから省エネルギー等の取り組みを通じて地球温暖化防止策を実施するために取り組んでいる「関西エコオフィス言」活動の一環で、特に組織を挙げて継続して環境問題に取り組み、先導的で優れた取り組みを行っているオフィスを表彰するものです。
同賞は、平成15年度から実施され、「大賞」を大企業部門と中小企業・団体部門から各事業所に、また「奨励賞」を数事業所に授与するもので、5回目となる平成19年度は、36事業所の応募の中から当行が最高賞の「関西エコオフィス大賞 (大企業部門) 」に選ばれました。 この度の受賞は、当行が平成16年4月、他行に先駆けて経営計画の挑戦指標に「地球温暖化ガス(CO
2)排出量6%削減(平成12年度比較)」を掲げ、省資源・省エネルギーの「エコオフィスづくり」に取り組み、平成18年度には9.94%の削減を達成した点や、また、「エコプラス定期」による県内小学校の学校ビオトープづくりの支援、そのほかさまざまな環境対応型金融商品を開発、提供するなど、地域社会へ環境保全の大切さを銀行の本業を通じて訴えかけている点などが高く評価されたものです。
なお、関西エコオフィス大賞表彰式は平成20年7月30日(水)午後0時20分から、大阪府立国際会議場で行われる予定です。
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