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しがぎんトピックス

2009.12.10

琵琶湖の環境保全に向けた取り組み

「ヨシ刈りボランティア」を実施します

~「1社65名」から「5社1,360名」の取り組みへ!活動の輪が広がっています~


滋賀銀行は、平成21年12月13日(日)に、安土町の「西の湖」で、生物多様性の保全に向けた取り組みの一つとして、役職員による琵琶湖の「ヨシ刈りボランティア」を実施します。
当行では平成11年より毎年、琵琶湖の水質保全や魚の産卵場所として欠かせないヨシ群落を守るため、冬場の刈り取りをボランティアとして実施しています。本活動は「小さな親切運動」滋賀県本部の活動の一環として、当行だけでなく地元企業の皆さまにも活動の輪が広がっており、当初は65名のボランティアでスタートしましたが、開始から12年目を迎える今年は4社のご賛同企業と共同で実施し、2回の開催で合計1,360名が参加を予定しています。
当行は琵琶湖畔に本拠を置く地方銀行として、地域の皆さまと共に、生物多様性の保全に向けた取り組みを今後も一層進めてまいります。

1.開催日時平成21年12月13日(日) 午前10時~11時30分
2.場所「西の湖」(安土町下豊浦)
3.当行参加者約420名
4.ご賛同企業および参加者
 (予定、順不同)
株式会社ケイ・オプティコム株式会社
損害保険ジャパン滋賀支社
 2社計 約40名
5.参加者合計約460名
*本年度2回目のヨシ刈りは平成22年1月30日(土)に、草津市下物町の「からすま半島」付近で実施を予定しています。

<ヨシの活用について>
平成20年11月より、ボランティアで刈り取りしたヨシを財団法人淡海環境保全財団(所在地・大津市松本1-2-1、理事長・重野良寛)からヨシ紙として購入し、役職員の名刺として活用しています。ヨシを「守り、育てる」ボランティア活動から、「活用する」ステージへとステップアップしています。


以 上

本件のお問い合わせは
滋賀銀行 総合企画部CSR室(077-521-2207)後藤、西堀
広 報 室(077-521-2202)重松、四方 まで


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