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しがぎんトピックス

2005.06.21

夏の軽装で電力消費量を削減

「しがぎんエコスタイル」キャンペーン

7月1日〜9月22日


 滋賀銀行グループは、7月1日(金)〜9月22日(木)まで、夏季の軽装による「『しがぎんエコスタイル』キャンペーン」を全店で実施します。
 当行は、新世紀第2次長期経営計画(平成16年4月〜平成19年3月)に経営計画としては初めて「CSR(企業の社会的責任)の推進」を明定し、挑戦指標の一つとして「地球温暖化ガス(CO2)排出量6%削減」(「京都議定書」で日本に課せられた削減目標に準拠)を掲げております。
 今回のキャンペーンは、軽装による電気エネルギーの節減で、二酸化炭素(CO2)排出量を削減しようとの取り組みです。
 具体的には、軽装により、室内温度を本部各部・関連会社は28℃、営業店は26℃とします。
 従来、例えば本部・関連会社で見ますと、夏季の室温は平均25.5℃でしたが同キャンペーンにより室温を2.5℃高い28℃に設定します。1℃あたり 10%のエネルギー削減効果があるとされ(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書より)、当行は、室温を2.5℃上昇させて25%の削減を見込んでいます。
 昨年同時期の冷房電力使用量は約37万kWでした。そして、今回の室温の上昇(2.5℃)により、エネルギー使用量を25%、電力にして約9万2,500kW削減できる予定です。
 なお、電力1kWの削減は、CO2 0.38㎏の削減(環境省の定める係数)になることから、全体では35.2トンのCO2削減となります。これは、50年生スギ約2,500本が吸収するCO2に相当します。
 なお、当行は新世紀第2次長期経営計画のスタート以来、電力使用量削減努力、従業員による「びわ湖地球市民の森」での植樹約1万本によるCO2吸収、公用車の環境対応車への切り替えなどに努めました結果、平成17年3月末現在の地球温暖化ガスの削減実績は、2000年度(基準年度)比3.68%削減しました。
 しがぎんは、「地球温暖化ガス(CO2)排出量6%削減」の目標達成に向けて引き続き努力するとともに、環境を主軸とした「CSR(企業の社会的責任)のしがぎん」を実践し、地域社会との「共存共栄」を追求してまいります。

本件のお問い合わせは
滋賀銀行総合企画部CSR室 (077-521-2207) 中村、大林
広 報 室 (077-521-2202) 中村、入江 まで


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