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しがぎんトピックス

2005.09.13

「しがぎんエコスタイルキャンペーン」

地球温暖化ガス排出量27.4トンを削減

〜杉の木約2,000本の吸収分に相当〜


 滋賀銀行グループの今年7、8月の2カ月間の電力使用量は195万9,000kWで、当グループの過去5年間の同期間の平均電力使用量203万1,000kW(但し、異常気象(冷夏)の平成15年度を除く)に比べて72,000kW節減しました。今年夏、冷房消費電力の節減による地球温暖化ガス(CO2)排出量削減のため、全グループあげて軽装による「『しがぎん』エコスタイルキャンペーン」(7月1日〜9月22日)を展開しておりますが、この冷房用消費電力の節減が総使用電力量の削減に大きく寄与したものです。なお、この使用電力節減量は地球温暖化ガス(CO2)排出量27.4トンの削減に相当します。
 当行は、新世紀第2次長期経営計画(平成16年4月〜平成19年3月)に経営計画としては初めて「CSR(企業の社会的責任)の追求」を明示し、挑戦目標の一つとして、「京都議定書」で日本に課された削減目標に準拠する形で「地球温暖化ガス(CO2)排出量6%削減」を掲げ、滋賀銀行グループあげて目標達成に取り組んでおります。
 今夏のキャンペーンでは、冷房消費電力節減による地球温暖化ガス(CO2)排出量削減を目的に室内温度を本部各部・関連会社は28℃、営業店は26℃(営業店では、お客さまにご不快とならないよう本部の室温より低めに設定)としました。室内温度が例年夏の平均(25.5℃)に比べて、本部各部・関連会社では2.5℃、営業店では0.5℃それぞれ上昇したことに伴い、軽装による勤務を実施してまいりました。
 同キャンペーンの結果、本部・関連会社での7,8月の2カ月間の総電力使用量を、平年値に比べて72,000kW節減(営業店分につきましては集計中)できましたが、電力1kWの節減は「地球温暖化ガス(CO2)0.38㎏の削減(環境庁が定める係数)」に相当することから、地球温暖化ガス(CO2)排出量を27.4トン削減したことになります(=0.38㎏×72,000kW)。これは50年生杉1,957本が吸収する地球温暖化ガス(CO2)の量に相当(杉1本が吸収するCO2量を14㎏として換算)し、当行が新世紀第2次長期経営計画の挑戦目標として取り組んでいる「地球温暖化ガス(CO2)6%削減」のうち0.33%に相当します。今回の取り組みによるCO2削減率を加えますと目標6%削減に対し、累計4.01%の削減となりました。
 当行は今後とも、地域の皆さまと連携し、経営に環境を取り込んだ「環境経営」を主軸とする「CSR(企業の社会的責任)のしがぎん」を実践してまいります。

以 上  


本件に関するお問い合わせは
滋賀銀行総合企画部 (077-521-2200) 中村、大林
広 報 室 (077-521-2202) 中村、入江 まで


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