しがぎんトピックス
2005.11.29
暖房温度を20℃に設定
「冬季のしがぎんエコスタイル」実施
〜地球温暖化ガス(CO2)排出量の6%削減に向けて〜
滋賀銀行グループは、
「冬季のしがぎんエコスタイル」を平成17年12月1日(木)〜平成18年3月31日(金)の間、実施します。
当行は、新世紀第2次長期経営計画(平成16年4月〜平成19年3月)に経営計画としては初めて「CSR(企業の社会的責任)の推進」を明定し、挑戦指標の一つとして「地球温暖化ガス(CO2)排出量6%削減」(「京都議定書」で日本に課せられた削減目標に準拠)を掲げており、2005年9月までに、当行が2000年度に排出したCO2の5.53%を削減してまいりましたが、さらなる目標達成に向けた具体的アクションのひとつとして、夏季に続き、
「冬季のしがぎんエコスタイル」を展開します。
具体的には、暖房温度を、本部では例年よりも約3℃低い20℃、営業店では同2℃低い22℃に設定することにより、エネルギー消費量を節減し、地球温暖化ガス(CO2)の排出量を削減するものです。
この取り組みで、例えば本部・関連会社は、地球温暖化ガス(CO2)排出量を159t削減できる見込みです。これは、50年生スギ約11,300本が吸収するCO2に相当します。これらの結果、
「地球温暖化ガス(CO2)排出量6%削減」の目標に対し、「7.43%削減」を見込んでおります。
滋賀銀行は、今後とも、地域の皆さまと連携し、経営に環境を取り込んだ
「環境経営」を主軸とする「CSR(企業の社会的責任)のしがぎん」を実践してまいります。
以 上
本件に関するお問い合わせは| 滋賀銀行CSR室 | (077-521-2207) | 中村、西堀 | | 広 報 室 | (077-521-2202) | 中村、入江 まで |
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