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確定拠出年金

個人型DC

個人型DCとは

確定拠出年金(DC)は、「企業型」と「個人型」の2種類があります。
企業型DCが会社の退職金制度の一部として運営されるのに対し、個人型DCは、国民年金基金連合会が運営主体となり、個人事業主の方や企業年金のない会社員が任意で加入する年金制度です。

また、企業型DC実施企業を退職された方で、転職先に企業型DCがない場合等は個人型DCへ年金資産を移換(移すこと)しなければなりません。

お知らせ「掛金の年単位化」

平成30年1月より毎月の掛金ならびに年間の掛金納付回数をご自由にお選びいただけます。

詳しくはこちら

個人型DCの特徴

その1 自分で運用する年金制度

個人型DCは、自分で毎月の掛金額とその掛金で購入する運用商品を決めて運用し、公的年金の上乗せとなる老後の資金準備ができる年金制度です。

その2 税制面のメリット

確定拠出年金(DC)は、公的年金制度を補完し老後資金を準備する年金制度と位置づけられており、税制面のメリットの大きい年金制度です。

その3 滋賀銀行確定拠出年金(個人型)プラン概要

加入できる方 第1号被保険者 日本国内に住む20歳以上60歳未満の個人事業主、学生、無職の方
(加入できない方)
  • ・国民年金保険料の免除等を受けている方
    (障害基礎年金の受給者は除きます)
  • ・農業者年金の被保険者
第2号被保険者 60歳未満の会社役員、会社員など厚生年金保険の被保険者
(加入できない方)
企業型年金規約においてiDeCoに加入することを認めていない企業型確定拠出年金のある会社の従業員
第3号被保険者 専業主婦(夫)の方
共済組合員 国家公務員、地方公務員、私学共済の加入員
(加入できない方)
私学共済の加入員のうち、iDeCo加入を認めていない企業型確定拠出年金の加入者の方
掛金額 5,000円以上、1,000円単位で選択可能
(掛金額は、前年12月から当年11月の間で1回変更することができます。)
拠出限度額 第1号被保険者 年額816,000円
(国民年金基金の掛金・国民年金の付加保険料400円と合算)
第2号被保険者 年額276,000円
※企業年金制度がある会社にお勤めの方は年額144,000円
※企業型確定拠出年金のある会社にお勤めの方は年額240,000円
第3号被保険者 年額276,000円
共済組合員   年額144,000円
手数料手数料はこちらでご確認ください。
積立期間 原則60歳まで(途中引出し不可)
運用商品 運用商品はこちらでご確認ください。
給付 老齢給付金
(一時金・年金)
原則60歳以降、70歳に達するまでの希望する年齢
(60歳時点の通算加入者等期間により受給可能年齢が変わります)
障害給付金
(一時金・年金)
60歳前に高度障害状態になり1年6ヵ月経過したとき
死亡一時金 加入者が死亡したとき
脱退一時金 一定の脱退一時金支給要件を満したとき
企業型DC実施企業をご退職された方
企業型DC実施企業のご退職者は、今後のお手続き(移換・脱退)をご確認ください。

企業型DC実施企業をご退職された方のお手続き

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