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投資信託

あなたにあった投資信託とは?

20代・コツコツ積立
30代40代・将来の計画
50代・セカンドライフの準備
60代以降・ゆとりあるセカンドライフ

20代

将来のために早めにコツコツと準備しましょう!

20代は現役世代の中で、最も長期間の投資ができる世代です。
将来に備えて、早いタイミングから貯蓄や投資の意識を持ち、早めに準備をはじめましょう。

20代の主なライフイベント
  • 就職
  • 一人暮らし
  • 結婚
  • 出産
  • 車の購入

結婚費用

結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用(関西)

423.0万円

関西 全国(推計値)
総額(推計値) 423.0 436.2
項目別平均額 結納式の費用 16.7 16.0
両家の顔合せの費用 5.9 5.7
婚約指輪 33.6 33.1
結婚指輪(2人分) 22.5 22.6
挙式、披露宴、披露パーティー総額 316.1 333.7
新婚旅行 60.9 57.9
新婚旅行土産 12.5 11.4

結納・婚約~新婚旅行
までにかかった費用
(関西)

423.0万円

-

親・親族からの
援助総額(関西)

195.6万円

=

結婚に必要な
自己資金(関西)

227.4万円

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」/結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルートホールディングス発行)調べ

新車購入費

新車の平均購入価格(全国)

214万円

出典:(社)日本自動車工業会 2007年度乗用車市場動向調査

収入と支出のイメージ

余ったお金を貯蓄や投資に回すのではなく、先に将来のための貯蓄や投資額を決めて、残りのお金を生活費にすることを考えてみましょう。

まずは、貯蓄や投資の意識づけをしましょう

貯蓄や投資は『長期』がポイント!

100万円を一年複利で、10年間運用したイメージ

税金・手数料等は考慮せず、1年複利で運用を行ったものとして計算しています。

毎月3万円づつ積み立てた場合のイメージ

算出にあたって利息は毎月の複利計算で試算していますが、初期費用(税金・手数料等)を考慮していないため実際の運用とは異なります。また、将来の成果を約束するものではありません。

20代の投資手法

現役世代の中で、最も長期間の投資ができる世代です。

毎月こつこつと、投信積立からはじめてみましょう!

毎月一定額を決め、投信積立でこつこつ資産を積み上げながら運用してはいかがでしょうか?

国内株式や海外株式で運用される投資信託に投資!

ボーナス時期などには、毎月の金額よりもまとまった金額で投資をしてみましょう。商品選択の際には複利効果を優先させるために、決算期に多くの額の分配金を出した実績のない株式の投資信託で運用されてはいかがでしょうか。

家計の収支バランスを考え、無理のない金額で長く
続けられるように積立投資をはじめてみましょう!

20代の運用方法

将来のために長い時間をかけて値上がり益を期待したい。

長期投資でリスクの軽減を狙えるため、リスクをとっても値上がり益が期待される投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 株式ファンド
  • REIT(不動産投信)ファンド など

投資初心者なので、値動きの小さいものからはじめたい。

あまり無理をせず、堅実運用をめざすなら、リスクが低めの投資信託からはじめてみましょう。
(例えば)
  • 国内債券ファンド
  • 為替ヘッジ付き外国債券ファンド など

投資信託のお取引がはじめての場合、投資信託口座を開設していただく必要があります。

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30代・40代

将来の暮らしのためにしっかりと計画を立てましょう!

ご自身やご家族にとって楽しみなことが多い時期ですが、お子さまの教育費や住宅購入など人生でもっとも支出が多い時期です。
ライフプランを立てて、必要な資金を計画的に準備しましょう。

30代・40代の主なライフイベント
  • 結婚
  • 出産
  • 子どもの進学
  • 住宅の購入
  • 車の購入

子どもの教育費用

  入学費用 在学費用(年間)
私立短大 81.8万円 152.3万円
国公立大学 79.6万円 109.7万円
私立大学(文系) 94.0万円 149.2万円
私立大学(理系) 103.3万円 177.3万円

出典:平成25年度「教育費負担の実績調査結果」(国の教育ローン利用勤務者世帯)日本政策金融公庫 国民生活事業

住宅の購入費用

  住宅新築
(土地付き注文住宅)
建売住宅 マンション購入
建築費・購入費 3,807万円 3,259万円 3,532万円
うち手持金 553万円
(14.5%)
515.5万円
(15.8%)
788万円
(22.3%)
1ヵ月の返済予定額 11.2万円 9.7万円 10.4万円
世帯収入 606.6万円 562.1万円 746.7万円
年齢 37.3歳 38.6歳 42.3歳
家族数 3.4人 3.2人 2.5人

出典:住宅金融支援機構「2013年度フラット35利用者調査報告」

30代・40代の投資手法

ライフイベントが多い中でも中長期で運用が可能な世代

時間分散を活用し、投資信託による積立投資

これからのライフイベントのために、また将来の老後のために、積立で運用を考えてみてはいかがでしょうか。

国内株式や海外株式で運用される投資信託に投資

商品選択の際には、複利効果を優先させるために、決算期に多くの額の分配金を出した実績のない株式投資信託で運用されてはいかがでしょうか。

分散投資を活用した投資

資産の分散

一般的に、値動きの異なる株式や債券などを併せ持つことで、安定した値動きになるといわれています。

資産の分散図

通貨や国・地域の分散

1つの通貨に集中するのではなく、複数の通貨に分散することでリスクの軽減が期待できます。

時間の分散

的確な投資タイミングは運用の専門家でも難しいため、時間(購入タイミング)の分散によってリスクを減らすことができます。毎月決まった額を購入することで、価格が上昇した時は少なく、下落した時は多く買付けることができます。結果として、低い価格で投資することになる場合もあり、ファンドの平均単価を下げることが期待できます。(ドル・コスト平均法)

ドルコスト平均法とは?

価格の水準にかかわらず、一定の金額で購入する投資方法です。
投信積立は、購入単価が平均化されまとめて購入する場合に比べ、価格変動による影響を抑える効果が期待できます。

ドルコスト平均法図

上記の基準価額の推移、投資実績等はあくまで仮定であり、実際の投資効果をお約束するものではありません。また、実際の相場動向によっては、事例と異なる投資実績となる場合があります。
相場下落時における損失を防止するものではありません。
基準価額が上昇し続ける場合等、結果的に購入単価を低く抑える効果が期待できない場合があります。
算出にあたっては、手数料等の費用については考慮しておりません。

資産形成においては、まとまったお金で一度に金融商品を購入するのではなく、時間分散を活用して投資をすることが大切です!

30代・40代の運用方法

将来のために長い時間をかけて値上がり益を期待したい。

長期投資でリスクの軽減を狙えるため、リスクをとっても値上がり益が期待される投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 株式ファンド
  • リート(不動産投信)ファンド など

まずは、5年後の成果をめざして投資をはじめたい。

適度にリスクをとりながら運用できる投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 外国債券ファンド(新興国債券等)
  • バランスファンド など

投資初心者なので、値動きの小さいものからはじめたい。

あまり無理をせず、堅実運用をめざすなら、リスクが低めの投資信託からはじめてみましょう。
(例えば)
  • 国内債券ファンド
  • 為替ヘッジ付き外国債券ファンド
  • バランスファンド など

投資信託のお取引がはじめての場合、投資信託口座を開設していただく必要があります。

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50代

ゆとりあるセカンドライフを過ごすための準備をしましょう!

セカンドライフを見据えて、ご自身のための老後資金を本格的に準備していく必要があります。

50代の主なライフイベント
  • 子どもの進学
  • 子どもの就職
  • 子どもの結婚
  • 退職の準備

退職後の平均余命

退職後の平均余命は、20年以上あり、セカンドライフを過ごす時間は思ったよりも長いです。年金だけでは不足するかもしれない生活資金を早めに準備することが大切です。

60歳からのの平均余命図

平均余命 40歳時 50歳時 60歳時 70歳時 80歳時
男性 41.29年 31.92年 23.14年 15.28年 8.61年
女性 47.32年 37.74年 28.47年 19.59年 11.52年

出典:「平成25年簡易生命表」/厚生労働省

夫婦2人のゆとりある生活

老後の資産設計

出典:※1 平成25年度「生活保障に関する調査」/公益財団法人生命保険文化センター
※2 平成25年版厚生労働白書 資料編/厚生労働省

老後資金を準備しましょう

10年間で1,000万円をつくるための運用利回り

②毎月の投資金額
①当初の投資金額   なし 1万円 2万円 3万円 4万円 5万円 6万円 7万円
なし   34.4% 24.4% 18.1% 13.4% 9.6% 6.3% 3.4%
100万円 23.2% 18.9% 15.1% 11.7% 8.7% 6.0% 3.5% 1.1%
200万円 16.2% 13.3% 10.6% 8.1% 5.7% 3.5% 1.4%  
300万円 12.1% 9.8% 7.6% 5.5% 3.5% 1.6%    
400万円 9.2% 7.3% 5.4% 3.5% 1.7%      
500万円 7.0% 5.2% 3.5% 1.9% 0.3%      

上記シミュレーションの前提 ①当初の投資金額+②毎月の投資金額を月利換算で複利換算しています。

0.1%未満の利回りについては記載しておりません。計算にあたっては税金、手数料等を考慮しておりません。

例えば、「10年間で1,000万円をつくるためには、初めに300万円を投資するとともに、毎月3万円ずつ投資し、5.5%の利回りで運用する」必要があります。

50代の投資手法

資産形成のラストスパートをかけたい世代

老後資金を積み上げるための準備を

今後のセカンドライフを視野に入れて、老後の大切な資金をふやすには、安定性と収益性のバランスを取りながら運用することが大切です。

ミドルリスク・ミドルリターンの運用

30~40代よりも生活に少しゆとりのでてくる50代。
ミドルリスク・ミドルリターンの運用をされてはいかがでしょうか。

セカンドライフの準備として、資産運用とともに生命保険の見直しや住宅ローンの削減を考えることも大切です。

50代の運用方法

あと10年は使わない予定のお金なので大きな成果を期待したい。

長期投資でリスクの軽減を狙えるため、リスクをとっても値上がり益が期待される投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 株式ファンド
  • リート(不動産投信)ファンド など

退職後、すぐに使うお金なので過度なリスクはとりたくない。

投資期間5~10年程度で適度にリスクをとりながら運用できる投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 外国債券ファンド(新興国債券等)
  • バランスファンド など

値動きが大きいのは不安。
堅実な運用を心掛けたい。

あまり無理をせず、堅実運用をめざすなら、リスクが低めの投資信託からはじめてみましょう。
(例えば)
  • 国内債券ファンド
  • 為替ヘッジ付き外国債券ファンド
  • バランスファンド など

投資信託のお取引がはじめての場合、投資信託口座を開設していただく必要があります。

『しがぎん』のおすすめサービス

●コツコツ積立される方に
おすすめ

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60代以降~

退職という節目を迎え、夢のあるセカンドライフを過ごしましょう!

セカンドライフを楽しみながら、お金を長生きさせる方法を考えましょう。

60代の主なライフイベント
  • 子どもの結婚
  • 退職
  • 孫の誕生

退職金の相場

退職金の受取額は、一般的に減少傾向にあります。

退職金の平均相場

  2002年(平成14年) 2012年(平成24年)
「管理・事務・技術労働者」
総合職・大学卒
2,512万円 2,492万円

出典:「2002年9月度 退職金・年金に関する実態調査結果」の概要/(一社)日本経済団体連合会
 「2012年9月度 退職金・年金に関する実態調査結果」の概要/(一社)日本経済団体連合会
上記は60歳で定年退職した場合の調査結果です。

  2002年度(平成14年度) 2012年度(平成24年度)
国家公務員 2,700万円 2,456万円

出典:平成14年度・24年度「退職手当の支給状況」/総務省

公的資金の開始年齢

老齢年金の支給開始は原則65歳からですが、60歳に支給開始を早めたり(繰り上げ支給)、70歳に支給開始を遅らせる(繰り下げ支給)ことができます。

退職後、年金を受け取るまでの空白期間をしっかり把握しましょう。

公的資金の開始年齢図

お金を長生きさせるための資産運用

退職金を運用していけば資産の寿命を伸ばすことができます。
以下の図は元金2,000万円を毎月13万円取り崩した場合のシミュレーションです。

お金の寿命図

※1公益財団法人生命保険文化センター「平成22年生活保障に関する調査」中の老後を夫婦2人で暮らしていく上で必要と考える「老後の最低日常生活費」月22.3万円に「ゆとりのための上乗せ額」月14.3万円を加えたものより、厚生労働省報道発表資料「平成23年度の年金額」中の「サラリーマン世帯夫婦2人の公的年金受取額」月約23.2万円を差し引いて算出した毎月の不足金額。小数点以下は切り捨て。
※2 2,000万円を一定の利回りで運用しながら一定金額を取り崩していくシミュレーションであり、特定の商品の運用成果を保証、示唆するものではありません。計算にあたっては1ヵ月複利計算、月末引出しにて計算しています。
*運用に係る税金、費用等は考慮しておりません。

60代以降の投資手法

今ある資産を活用させたい世代

「つかう」「運用する」の両立

セカンドライフを迎えた世代では、現役世代に蓄えた資産を取り崩しながらも、できるだけ減らさないように資産を運用することが大切です。

高いリスクを取らずに安定的な運用を

60代後半以降のリタイア世代は、リスクを抑え、安定的な収益の確保という観点で資産運用を考えましょう。

これまで築いた資産を、リスクを抑えて運用しながら使っていくことを検討しましょう!!

60代以降の運用方法

当面の暮らしのためのお金なのですぐに成果を手にしたい。

毎月分配型の投資信託を活用して、月々の分配金を受けとるタイプの投資を検討してみましょう。

ふやしたいが数年後に使うお金なので大きなリスクはとれない。

適度にリスクをとりながら運用できる投資信託を検討してみましょう。
(例えば)
  • 外国債券ファンド(新興国債券等)
  • バランスファンド など

値動きが大きいのは不安。
堅実な運用を心掛けたい。

あまり無理をせず、堅実運用をめざすなら、リスクが低めの投資信託からはじめてみましょう。
(例えば)
  • 国内債券ファンド
  • 為替ヘッジ付き外国債券ファンド
  • バランスファンド など

投資信託のお取引がはじめての場合、投資信託口座を開設していただく必要があります。

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