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金利タイプの選び方

住宅ローンを利用するには、無理なくスムーズに返済できるような資金計画を立てることが大切です。
お客さまのライフプランに合わせた資金計画を立てるためのポイントをご紹介します。

金利タイプの種類

金利タイプを選ぶ前に、ご自身のこれからのライフプランに合わせた「ご返済方法」について考えてみましょう。

今の金利もいいけど、将来変動した時に柔軟に対応したい。

おススメ

変動金利型

お借入期間中、市場の金利水準に応じて金利が変動します。また、いつでも他の金利タイプに変更することができます。

今は子どもの教育費など出費が多いので、とにかく当面の返済額はできるだけ少なく抑えたい。

おススメ

固定金利選択型(短期)

固定期間が短いほど、魅力的な金利水準でお借入れいただけます。

長期的に資金計画を考えたいので、住宅ローンの返済額は確定させたい。

おススメ

固定金利選択型(長期)

お借入時に長期間の金利を確定させるため、長期間の月々の返済額および返済総額が確定します。

お客さまのご希望に合わせて2つの異なる金利タイプを組み合わせ、金利上昇リスクを分散するミックスプランもございます。

金利タイプごとのメリット・デメリットを確認しましょう

住宅ローンの金利は、大きく「変動金利型」、「固定金利選択型」のタイプに分類できます。

  変動金利型 固定金利選択型(短期) 固定金利選択型(長期)
イメージ図 変動金利型のイメージ図 固定金利選択型(短期)のイメージ図 固定金利選択型(長期)のイメージ図
特長 市場金利に連動した金利が適用され、借入後は年2回見直しがあります。借入後に他の金利タイプに変更することも可能です。 特約期間中は固定金利が適用されます。特約期間終了までは金利タイプを変更することはできません。
返済額
  • 5年ごとにに見直します。(ただし、元利均等返済の場合、変更前の返済額の125%までが限度となります。)
  • 固定金利特約期間終了後に見直します。
  • 固定金利特約期間終了後に見直します。
メリット
  • 適用金利が下がると金利低下のメリットを享受できます。
  • 金利の動きを見ながらタイプを変更できる自由度があります。
  • 低金利状況下では当面の返済額を確定させたうえで低金利メリットを享受できます。
  • 金利が低い時に借りると、金利上昇リスクをヘッジできます。
  • 長期間の返済額が確定するため、資金計画を立てやすいです。
デメリット
  • 適用金利が上がると、総返済額が増加します。
  • 借入後に金利が上昇した場合は、初めから長めの固定金利にしておいた方が得になる場合があります。
  • 他のタイプよりも金利水準は高くなります。
  • 借入後に金利が低下した場合は、低金利のメリットを享受できないので、結果的に金利負担が大きくなります。

お客さまのライフプランによって金利タイプは変わってきますので、最寄りの支店窓口、しがぎんプラザまでご相談ください。

返済方法

住宅ローンの返済方法は、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。

  元利均等返済 元金均等返済
イメージ図 元利均等返済のイメージ図 元金均等返済のイメージ図
返済額 毎回の返済額(返済元金と利息の合計)を、一定の金額とする返済方法。 毎回の返済元金を一定の金額とする返済方法。
(毎回の返済額はこれに利息を加えたものとなります。)
メリット 毎回の返済額が同じなので、将来の見通しが立てやすい返済方法です。 元利均等返済にくらべ支払利息総額が少なくなります。
デメリット 元金均等返済にくらべ支払利息総額が多くなります。 借入れ当初の元金が多い時期は、利息が多いので返済額が多くなります。

お客さまのライフプランに合った返済方法をお選びください。

返済方法は、毎月の返済額が一定になる「元利均等返済」を選ばれるお客さまが多いです。

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