滋賀銀行 金融コード:0157

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金融犯罪にご注意ください!

「振り込め詐欺」にご注意ください!!

 お客さまにおかれましては、大切な財産を騙し取られることのないよう、くれぐれもご注意をお願いいたします。

  1. 振り込め詐欺
    「オレだよ、オレ。」と電話をかけ、電話に出た者がうっかり「○○ちゃん?」などと問い直すと、「そう、○○だよ。実は事故に遭ってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んで欲しい。」などと言って、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法により騙し取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件をいいます。
    ・被害に遭わないために
    子どもや孫などを名乗る者から、どんな理由であれ、急いでお金を振込んで欲しいと言われたら、詐欺を疑い、本人や家族(電話は自分が認知している電話番号にかける)に直接連絡して事実を確認してください。
  2. 還付金詐欺
    税務署や社会保険事務所を騙り、税金の還付等に必要な手続を装ってATMを操作させて、口座間送金により現金を騙し取る詐欺事件をいいます。
    ・被害に遭わないために
    税務署や社会保険事務所などがATMを使って還付金を支払うことは絶対にありません。
    「携帯電話を持ってATMへ行くよう」指示されたら詐欺を疑ってください。

    ※「税金や年金の還付金を支払う」との連絡が税務署や社会保険事務所などからあった場合、NTTの番号案内や電話帳で調べ、直接電話をかけて事実を確認してください。
  3. 架空請求詐欺
    郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座に振込ませるなどの方法により騙し取る(脅し取る)詐欺(恐喝)事件をいいます。
    ・被害に遭わないために
    身に覚えのない請求は消費者センターなどに相談し、文書やメールに書いてある相手の連絡先には絶対に連絡しないでください。
    ※文書の発送元が裁判所である場合は放置せず、その裁判所の電話番号をNTTの番号案内や電話帳で調べ、直接電話をかけて確認してください。
  4. 融資保証金詐欺
    実際には融資しないにも関らず、融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振込ませるなどの方法により騙し取る詐欺事件をいいます。
    ・被害に遭わないために
    正規の貸金業者が融資を前提として保証金などを振込ませることはありません。

インターネットバンキングを悪用した還付金詐欺にご注意ください!!

 インターネットバンキングの申込を悪用した還付金詐欺が発生しています。
インターネットバンキングをお申込または、ご利用のお客さまにおかれましては、以下に記載の「主な手口」「被害に遭わないために」をご覧いただき、犯罪被害に遭うことのないようご注意ください。

  • 主な手口
    1. 公的機関(市役所、警察等)や保険会社等を名乗り、還付金を返却すると、お客さまに架電します。
    2. 還付金を返却するためには、インターネットバンキングの申込が必要と言葉巧みに誘導し、インターネットバンキングの申込をさせます。
    3. インターネットバンキングの会員カードが到着した頃を見計らって、犯人はお客さま宅に再度、架電します。
    4. 犯人は、お客さまから契約者番号、ID・パスワード等を聞きだし、お客さまのインターネットバンキングに不正にログインし、お客さまの口座から不正に資金を引き出します。
  • 被害に遭わないために
    1. 当行や公的機関(市役所、警察等)、保険会社等がお客さまに電話等でインターネットバンキングの契約者番号、ID・パスワードを確認するようなことは一切ありません。また、契約者番号、ID・パスワード等は第三者に教えたりしないでください。
    2. 公的機関(市役所、警察等)、保険会社等よりインターネットバンキングのお申込書を送付することはありません。お申込書は当行宛にご請求ください。

スパイウェアにご注意ください!!

 スパイウェア(※)と呼ばれるソフトを使って、お客さまがパソコンから入力したパスワードを盗み取り、不正な振込により預金を詐取されたという事件が全国で発生しています。
※スパイウェアとは、パソコンから入力された個人情報を利用者の知らないうちに取得し、インターネット経由で外部へ送信してしまうソフト。

  • 被害に遭わないために
    1. スパイウェアは電子メールに添付されていたり、フリーソフトなどのプログラムをインストールした際に、同時にインストールされてしまうことがあります。心当たりのない電子メールを開封したり、不用意にフリーソフトをダウンロードしたりしないようご注意ください。
    2. インターネットへの接続にあたっては、OSやブラウザソフトに最新の修正プログラムを適用し、ウィルス対策ソフトをご利用いただくことをお勧めします。

キャッシュカード、暗証番号の管理にご注意ください!!

 キャッシュカードの磁気データをコピーした偽造キャッシュカードを使って、預金を引出される被害が発生しています。
 また、キャッシュカードを運転免許証等とともに盗難に遭い、暗証番号に生年月日を使用していたため、ATMにて引き出される被害も多く発生しています。

  • 被害に遭わないために
    1. 外出時には、キャッシュカードを手元から離さないようご注意ください。特に、キャッシュカードを財布に入れたまま自動車の中に放置したり、不特定多数の方が使われるコインロッカー等に保管したりすることは大変危険です。
    2. 生年月日、電話番号、住所地番、自動車のナンバーなど、他人から類推されやすい番号は速やかに変更されることをお勧めします。
    3. 暗証番号を他人に教えないでください。銀行員、銀行協会職員、警察官、県や市の職員などが電話や直接訪問して暗証番号をお尋ねすることは一切ありません。
    4. ATMご利用時の「<しがぎん>自動サービスご利用明細(レシート)」は、必ずお持ち帰りください。口座番号など犯罪のきっかけとなる情報が他人に伝わる可能性があります。
  • ATMのセキュリティサービスをご利用ください。
    1. ATMでの暗証番号変更
      お客さまご自身により、キャッシュカードの暗証番号をATMで簡単に変更できます。暗証番号は定期的に変更されることをお勧めします。
    2. ATMでのご利用限度額変更
      キャッシュカードの1日あたり、または1ヵ月あたりのATMご利用限度額(現金出金とお振込・お振替取引の合計金額)を設定しています。ご利用限度額の引き下げはATMでお客さまに設定いただけます。
      • ご利用限度額の引き上げは、店頭でのみお手続いただけます。
      • ただし、生体認証機能付ICキャッシュカード(生体情報登録済)では、1日あたりまたは1ヵ月あたりのご利用限度額の引き上げ、引き下げともに可能です。
  • 手のひら静脈認証機能付ICキャッシュカードをご利用ください。
  • 当行では、「手のひら静脈認証機能付ICキャッシュカード」を発行しています。
    あらかじめお客さまご本人の「手のひら静脈情報」を登録いただき、ATMご利用の際に「非接触型手のひら静脈認証装置」に手のひらをかざしていただくことで、ご本人の確認を行いますので安心です。
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