SHIGA BANK RECRUIT 2018

ABOUT

ORIGINALITY 滋賀銀行の独自性

進取の気概にあふれた「銀行経営の高度化」への取り組み。

滋賀銀行の考える「銀行経営の高度化」とは、過去の「勘」や「経験」だけに頼らない、「合理的な考え方」を確立し、「自分の城は自分で守る」との気概にあふれた「自己責任経営」と滋賀銀行ならではの「独自経営」に魂を込めることです。

地方銀行としてのしがぎんの役割

地球環境問題への取り組みが世界共通のテーマである21世紀のキーワードは、「サステナビリティー(Sustainability=持続可能性)」であります。そして地域社会とのまさに「サステナブル(永続的)な」「長期にわたる信頼関係」を築けるのは、地域に根ざした地元の銀行しかないと確信しています。近年高度化・多様化しているお客さまのニーズに合わせ、お客さま一人ひとりに対するきめ細かな提案を行い、共に歩んでいくソリューション提案が求められています。また地元企業へのサポートや、「野の花」(新事業)を育てることも大切な使命です。一方、「企業は地域社会の一員である」との認識に立ち、「環境」「福祉」「文化」を3本柱に全行をあげてCSR活動を展開しています。当行は、「自己責任原則に基づく独自経営」を貫徹し、地域社会の健全な発展のために、積極的に貢献していきたいと考えます。

しがぎんの強み、特色「自分の城は自分で守る」

1)高いリスクマネジメント能力

国際的な統合リスク管理の基準である「バーゼルⅢ」。その前身であるバーゼルⅡは、2007年3月末から適用が始まり、当行はその中でも「基礎的内部格付手法(通称FIRB)」という高度なリスク管理基準の導入を、地方銀行トップグループ(64行中5行)で認められました。言いかえれば、当行のリスク管理体制のレベルが高いと評価され、独自手法での融資先の格付が認められたことになり、銀行業務の本質である「積極的なリスクテイク」ができる新たなステージに立ちました。

2)先進的なシステムインフラ

当行はIT戦略の基盤づくりに先駆的に取り組んできました。地方銀行の場合、システムを共同開発するケースが増えていますが、当行は「自分の城は自分で守る」との強固な理念の下、独自のシステム構築を進めています。2005年1月には、「新営業店システム」を開始。Webを勘定系端末に融合させたこのシステムは、窓口でお客さまのさまざまな情報を取り出すことができ、タイムリーかつ的確なセールス活動をサポート。2006年12月には、システム機能の中枢を担う「事務棟(地上9階建)」を建設。また、2008年1月には、これまでのシステム戦略にさらなる磨きをかけた「新基幹系システム」が稼動しました。2013年5月には事務・審査・営業活動を一貫して行えるお客さま起点のシステムの再構築として「SUCCESSシステム」をスタートさせました。
さらに2014年6月には「ICT戦略室」を新設。多様化するお客さまのニーズに的確かつタイムリーにお応えするため、システム面におけるサービスと機能の充実を図っています。

3)充実したデリバリーチャネル

従来の「営業店窓口係」「得意先係」をはじめ、電話による情報発信拠点「しがぎんダイレクトチャネルグループ」、「しがぎんクレジットセンター」など、チャネルミックスでお客さまとのリレーションを大切にしてきました。また、2011年10月からインターネット投資信託、「しがぎんネット投信」の取り扱いを開始しました。今後もさらに充実したサービスを提供してまいります。
また、国内にとどまらず、デリバリーは海外へも。近畿の地方銀行では唯一の海外支店である香港支店を有し、企業の海外進出をサポート。拡大するアジアビジネスのさらなるサポート体制強化にむけ、香港支店、上海駐在員事務所に加え、2012年2月には近畿の地方銀行として初めて、タイのバンコクに駐在員事務所を開設しました。

4)充実した自己資本

銀行の安全性・健全性を判断するひとつの基準である自己資本比率。当行の自己資本比率は16.30%(2016年9月)と、国際統一基準である8%を大きくクリア。(近畿の地方銀行で唯一海外営業拠点を持つ当行には国際統一基準が適用) 創立以来、健全経営に徹しており、自己資本比率は地銀トップクラスの水準で推移しています。

5)環境を主軸としたCSR経営

ブランド戦略のひとつとして「CSR(企業の社会的責任)のしがぎん」を掲げる当行は、経営に環境を取り込んだ独自の「環境経営」を展開しています。当行の営業活動に伴うコピー用紙や電力の使用量削減などを中心とした省資源・省エネルギーの「エコオフィスづくり」はもちろん、環境保全に取り組まれるお客さまに低金利で資金をご融資するなどの「環境対応型金融商品・サービスの開発・提供」や地域の環境保全活動を積極的に展開しています。

6)成長著しい滋賀県マーケット

当行のホームグラウンドである滋賀県は、日本列島の中心に位置しており、近畿と東海を結ぶ地理的優位性と交通アクセスの高い利便性から、全国でも有数の内陸工業県です。あわせて大型マンションの建設の増加による、京都・大阪のベッドタウンとして若い世代の人口割合も高いなど、成長著しいマーケットです。この滋賀県を地盤とする当行は、地域とともに共存共栄をめざします。

しがぎんの安全性

格付機関から、「A+」の格付を取得

安全な銀行を選ぶひとつの目安として、格付評価が注目されています。 当行は「日本格付研究所(JCR)」と「格付投資情報センター(R&I)」のふたつの格付機関から、ともに「A+」の格付を取得し、信頼度について高い評価を得ています。

【用語解説】格付
銀行預金の元利金支払の確実性や安全性について、利害関係のない第三者が判断してその結果を簡潔な記号で表したものです。銀行を判断するうえで、安全性・信用度を客観的に評価した重要な指標のひとつです。