SHIGA BANK RECRUIT 2018

ABOUT

POLICY 経営理念

CSR憲章(経営理念)

「三方よし」の精神で共存共栄をめざす。

滋賀銀行は創業以来、「健全経営」を貫いてきました。今後とも、経営の土台は「健全経営」であることを肝に銘じつつ、“時代が変わっても変えてはならないこと、時代の変化に合わせて変えねばならないこと”をしっかりと見極め、「健全」と「進取」の気概で現在の厳しい時代を切り拓いていきたいと考えています。
また、近江商人が全国で積極的な活動を展開した歴史的経緯もあり、京都、大阪、東京、愛知、岐阜、三重といった他府県でも古くから営業展開を行っています。私たちは、近江商人の哲学である「三方よし(売り手よし 買い手よし 世間よし)」の精神を継承した行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」をCSR(企業の社会的責任)の原点とし、社会の一員として「共存共栄」を実現します。

こうぜ
地域社会との共存共栄

地域とともに歩む銀行として、お客さまの信頼と期待にお応えするため、「健全」と「進取」の精神を貫き、地域社会の発展に努めます。

役職員との共存共栄

役職員一人ひとりの人権や個性を尊重し、働きがいのある職場づくりに努め、心身ともに「クリーンバンクしがぎん」の実現に努めます。

地球環境との共存共栄

琵琶湖畔に本拠を置く企業の社会的使命として「環境経営」を実践し、地球環境を守り、持続可能な社会づくりに努めます。

(2007年4月制定)

経営戦略

お客さまと地域の“未来創造銀行”をめざす。

日本社会は今、グローバリゼーションの進展に伴う産業構造の変化に加え、少子高齢化による人口構造の変化や地域間格差の拡大、財政再建問題など数多くの社会的な課題を抱えています。特に、人口減少社会を克服して活力ある地域社会を再生する「地方創生」への取り組みは喫緊の課題であり、その実現こそが私たち地域金融機関の果たすべき責務です。

地方銀行は地域あっての銀行です。滋賀銀行は滋賀県内はもとより、早くから「広域地銀」としてそれぞれの地域に根ざした営業を展開してきました。今後も「真にお役に立てる銀行」を徹底的に追求することで、「質を伴った量の拡大」に一層注力し、「成長マーケットへの戦略的進出」を加速させていきます。

地域経済へのさらなる貢献

2013年4月に「地域振興室」を開設しました。官民連携手法の提案や補助金の活用、そして行政や地元企業、各種団体、地域を巻き込んだ地域活性化や地域開発への取り組みなどアグレッシブに活動しています。

「にじみ出し戦略」のさらなる展開

2013年6月に大阪東法人営業部と京都支店法人戦略室を開設しました。両拠点とも若いリーダーの下、全メンバーがビジネスマッチングなど、当行が築き上げたお取引先のネットワークの活用やソリューション提案を駆使し、さらなる商流拡大を図っています。直近では2016年2月に三重法人営業部を三重支店へ昇格。今後もマーケットの特性と時流に応じた店舗戦略を考え、「にじみ出し戦略」の深化をめざしていきます。

広域地銀としての拠点展開

滋賀銀行では、香港支店、上海駐在員事務所、バンコク駐在員事務所の3拠点に加え、2014年12月には成長著しいカンボジアのカナディア銀行と業務提携を結ぶなど、東南アジア地域で現地銀行との業務提携を進めています。長い歴史の過程で培ってきた広域地銀としての国内ネットワークと海外ネットワークを融合させ、当行ならではの強みを発揮していきます。

第6次中期経営計画

金融機関を取り巻く環境は、異業種を含めた競争がさらに激烈になっていくなど、厳しさを増していますが、滋賀銀行はこの競争を勝ち抜くために、2016年4月1日より、今後3年間(2016年4月~2019年3月)を計画期間とする「第6次中期経営計画」をスタートさせました。メインテーマを「チェンジ&チャレンジ」、今後実現すべき姿を「未来創造銀行『The・ちぎん』」とし、3つの「チェンジ」と5つの「挑戦」を基本戦略に掲げました。

3つのチェンジ

01

「お客さま対応スピードのチェンジ」“ファースト・コミュニケーションバンク”

一番に相談され、最も速く、親切、親身に対応する銀行

02

「組織運営スピードのチェンジ」“より速く、もっと果敢に”

実行までのスピードを上げ、決めたことは必ず最後までやりきる決意

03

「コスト構造のチェンジ」“筋肉質な銀行”

経営効率の改善に向け、聖域を設けず抜本的な構造改革に取り組む

5つの挑戦

01

地方創生への挑戦

02

トップライン増強への挑戦

03

生産性向上への挑戦

04

強靭な経営基盤構築への挑戦

05

戦略的CSRへの挑戦

今次中期経営計画の完遂にむけ、オールしがぎんグループを挙げて果敢に挑戦していきます。