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ニュースリリース

2020.11.09

「TSUBASAアライアンス」への群馬銀行の参加について

当行ほか「TSUBASAアライアンス」参加行は、2020年12月11日(金) 付けで群馬銀行(頭取・深井 彰彦)が新たに「TSUBASAアライアンス」に参加することをお知らせします。

「TSUBASAアライアンス」は、盤石な営業基盤を持つ地域トップバンクによる国内最大規模の広域連携の枠組みです。2015年10月の発足以来、フィンテックや事務・システムの共同化、相続関連業務、国際業務、グループ会社の活用など幅広い分野で連携しており、今年10月からは共同出資会社の「TSUBASAアライアンス株式会社」に開設したAML(Anti-Money Laundering) センターにて、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関連する業務の高度化に向けた取り組みも開始しました。

群馬銀行が加わることで「TSUBASAアライアンス」は、総資産額78兆円、当期利益1,500億円の規模に拡大するとともに、北海道から沖縄県、日本海側と太平洋側を結ぶ、日本列島を横断、縦断するネットワークが構築されます。引き続き、参加各行の知見を結集し、スケールメリットを活かすことで、各地域の未来へ向けてデジタル化をはじめとした最新鋭の金融サービスを提供してまいります。

<TSUBASAアライアンス概要>
沿  革
  • 2015年10月 千葉銀行、第四銀行、中国銀行の3行で発足
  • 2016年03月 伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行が参加
  • 2016年07月 共同出資によりT&Iイノベーションセンター株式会社を設立
  • 2018年04月 北越銀行が参加
  • 2018年04月 「TSUBASA FinTech共通基盤」の提供開始
  • 2019年03月 武蔵野銀行が参加
  • 2019年05月 滋賀銀行が参加
  • 2020年04月 琉球銀行が参加
  • 2020年07月 共同出資によりTSUBASAアライアンス株式会社を設立
  • 2020年10月 TSUBASAアライアンス株式会社にAMLセンターを開設
  • 2020年12月 群馬銀行が参加予定
連携目的
  • ○地域の持続的な成長や金融システムの高度化、参加行グループの企業価値の増大に資する連携施策の立案・推進
  • ○参加行のトップライン増強、コスト削減に寄与する施策の立案・推進

千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北越銀行、武蔵野銀行、琉球銀行の9行。

以 上

本件のお問い合わせは

滋賀銀行 総合企画部 経営企画グループ
(077-521-2200)

総合企画部 サステナブル戦略室 広報グループ
(077-521-2202)

※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)


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