ビジネス

Company

設立 1933年10月1日
資本金 330億円
預金等
(譲渡性預金含む)
5兆2,826億円
※滋賀県内シェア:45.34%(2020年9月末 ゆうちょ銀行・商工中金を除く)
貸出金 3兆9,839億円
※滋賀県内シェア:48.92%(2020年9月末ゆうちょ銀行・商工中金・日本政策金融公庫を除く)
連結自己資本比率 15.43%
不良債権比率 1.51%
従業員数 2,052名
平均年齢 39.0歳
中途採用比率 2018年3月:1.29%、2019年3月:1.78%、2020年3月:2.09%
事業内容 普通銀行委業務(預金、貸出、内国外国為替、証券、信託、その他付随業務)
コンサルティング業務
事業所 店舗:133カ店
(滋賀106店(うち代理店25カ所)、京都15店、大阪6店、東京・愛知・岐阜各1店、三重2店、香港1店)
駐在員事務所:上海、バンコク
関連会社 しがぎんビジネスサービス(株)、(株)しがぎん経済文化センター、(株)滋賀ディーシーカード、
しがぎんリース・キャピタル(株)、しがぎん代理店(株)、(株)しがぎんジェーシービー、滋賀保証サービス(株)

(2020年9月30日現在)

[CSR]

地球環境問題への取り組みが世界共通のテーマ
21世紀のキーワードは、「サステナビリティ(Sustainability=持続可能性)」。そして、地域社会とのまさに「サステナブル(永続的)な」「長期にわたる信頼関係」を築けるのは、地域に根ざした地元の銀行しかないと考えています。滋賀銀行は、「企業は地域社会の一員である」との認識に立ち、「環境」「福祉」「文化」を3本柱に全行をあげてCSR活動を展開しています。
[ エコ・ファースト企業 ]

当行は2008年7月、環境省が創設した「エコ・ファースト制度」において、業界初の「エコ・ファースト企業」に認定されました。
業界のトップランナーとして、経営に環境を取り込んだ「環境経営」に取り組んでいます。「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、省資源・省エネ活動に努める「エコオフィスづくり」、本業を通じた環境保全活動として環境対応型金融商品・サービスの開発、提供を行う「環境金融」に取り組むとともに、ヨシ刈り、外来魚駆除・釣りボランティア、森づくりサポート活動(植樹・下草刈り)をはじめとする生物多様性保全などの「環境ボランティア活動」を展開しています。
今後とも、お客さまと手を携えて低炭素社会づくりなど「持続可能な社会」と、CSR憲章(経営理念)に掲げる「共存共栄」の実現に向け、全力で取り組んでいきます。

ECO FIRST
[ しがぎんSDGs宣言 ]

2017年11月に地方銀行初の「しがぎんSDGs宣言」を表明し、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を私たちの企業行動につなげ、持続可能な社会の実現に貢献することを社会に誓いました。
2018年12月には、第2回「ジャパンSDGsアワード」において、特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞。持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、優れた取り組みを行う企業・団体等を表彰する本アワードにおいて、「パートナーシップを重視し本業を通じてSDGsの推進に取り組む企業として特筆すべき功績があった」との評価を受け、持続可能な社会の創造に取り組むトップランナーとして表彰されました。
今後とも、SDGsを「変革」の道標に、企業行動を見つめなおすことで、これまでのCSR経営に新たな展開をもたらし、豊かな未来を実現するための価値を社会に提供し続けていきたいと考えています。

SDGs
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