interview 01
野間 重樹 
市場国際部 
2014年入行

滋賀銀行の成長戦略に
大きな
インパクトを与える
重要施策に
アサインされ、
充実した日々を過ごす

これまでの経験と滋賀銀行への転職理由

業務経験が活かせ、家族との生活を
大切にできる環境を求めて…

業務経験が活かせ、
家族との生活を
大切にできる環境を求めて…

前職では、全国転勤が頻繁にあり、複数回の合併による企業文化の変化もあったことなど、転職を意識する状況は多々ありました。そんな気持ちが決意に変わったのが、子どもが小学校から中学校に進学するタイミング。それまで15年間で6回の転勤により、友達ができては別れ、新たな環境に慣れた頃にはまた引越しをする状況を振り返り、子どもの気持ちを考えるなかで、何よりも「家族との生活を大事にしたい」との思いを持ちました。滋賀銀行を選んだのは、一つは雄大な琵琶湖と自然が織りなす素晴らしい風景や恵まれた住環境がある滋賀県に根ざしていること。そして何より、前職で培った上場企業への融資や資本政策、年金運用の経験を活かせる環境があったことです。さらに、「お客さま本位」「お客さま第一」のカルチャーが根づいているところにも魅力を感じました。

現在の仕事内容とやりがい

重要施策に専門性を発揮して関わり、
滋賀銀行の成長に貢献できる醍醐味

重要施策に専門性を
発揮して関わり、
滋賀銀行の成長に貢献できる醍醐味

入行後は、本部の審査部で滋賀銀行における融資業務の流れを学んだ後、京都の支店で得意先係と融資係を担当。その後、滋賀県内の支店で支店長代理、大阪の支店で支店長を経験し、現在は市場国際部に所属しています。この部では、シンジケートローンやクロスボーダーローン、オルタナティブローンなどの融資商品を扱っており、私はグループ長として、国内のストラクチャードファイナンスとコーポレートファイナンスを担当しています。前職では、日本でこの仕組みが導入され始めた頃から関わっており、そのなかで培った専門性と知見を活かしてお客さまの企業価値の最大化をサポートできるのは大きなやりがい。さらに、滋賀銀行が成長戦略の一つとして注力しているストラクチャードファイナンスにメインで関われる手応えも日々感じています。

これからのビジョン

キャリア採用人材もさらに成長できる
環境で目指すのはその分野の第一人者

キャリア採用人材も
さらに成長できる環境で
目指すのはその分野の第一人者

私が現在携わっているストラクチャードファイナンス分野は、ここ数年で滋賀銀行のなかでも非常に収益性の高い分野に成長しました。もちろん、今後も成長性が見込まれる一方で、他行との競合や市場の変化を考えると、日々学び続けることが欠かせません。今後は、私自身、さらに専門性を高めていき、特定分野の第一人者となって滋賀銀行内で存在感を発揮することを目指しています。その意味で、滋賀銀行はキャリア採用で入行した人材が、前職での経験や知識を活かして活躍できるフィールドがあり、その後も充実した階層別研修でスキルアップやマネジメント力向上も図れます。また、人材公募制度を利用して、自分が希望する部署や仕事で、新たな経験を積み、持続的に成長できる環境が整っているのは、本当に良いことだと感じています。

Message for Job Applicants

求職者の方へのメッセージ

滋賀銀行は、プライム市場に上場する地方銀行として、常に新しいことにチャレンジし続けています。そのため、活躍できるフィールドは非常に広く、多様なキャリアを築ける環境があります。また、人と人のつながりが強く、経営層と職員との距離が近いのも大きな魅力です。最近はキャリア採用のメンバーも増え、それぞれが前職で培った自分の強みを活かして活躍しています。きっとみなさんも理想の仕事と働きやすさを両立できるはずです。ぜひ一緒に、新しい挑戦を始めましょう。