interview 02
朝比奈 志保 
2015年入行 
主任

魅力あふれる“人”に囲まれ、
自分らしく働く毎日。
責任ある役職、
重要な仕事を
通して成長も実感中

これまでの経験と滋賀銀行への転職理由

結婚を機に滋賀へ。地域に愛され、
選ばれる存在に魅力を感じて

結婚を機に滋賀へ。
地域に愛され、
選ばれる存在に魅力を感じて

大学卒業後に就職した広島県にある地方銀行の支店で新人行員として3年間窓口業務に従事。私が勤めていた支店は、瀬戸内海沿いの静かで落ち着いた町にあったことから、地域のお客さまとじっくり向き合いながら、さまざまな金融商品・サービスをお勧めし、喜んでいただける経験ができたのは良かったです。その後、結婚を機にパートナーの実家がある滋賀県に引っ越すことになり、当時スタートしたばかりの「地銀人材バンク※」を活用。その際紹介されたのは、京都の地方銀行と滋賀銀行でしたが、私は迷わず滋賀銀行を選択。理由は、結婚前に滋賀県を訪れるなかで、滋賀銀行は地域に溶け込み、地域の人に愛され、一番に選ばれている存在だと感じたからです。また、環境に配慮した金融商品を取り扱い、SDGsへの取り組みを業界でいち早く進めている点にも魅力を感じましたね。

地方銀行間で人材を紹介し合う仕組みで、結婚や転居などを機に、異なる地域の地銀でのキャリア継続をサポートする制度です。

現在の仕事内容とやりがい

初めて数億円規模の融資を実現し、
個人渉外としての成長も実感できた

初めて数億円規模の融資を
実現し、個人渉外としての
成長も実感できた

入行して感じたのは、お客さまとの関係づくりを大切にする雰囲気が前の職場と非常に似ていたこと。地方銀行にもいろいろなカラーがありますが、滋賀銀行には「お客さまのために」という思いが行員全員に息づいており、その風土にすぐに馴染むことができました。現在、入行10年目となり、個人渉外担当として、資産運用相談や承継対策のご提案をメイン業務としています。さらに、アパートローン案件にも関わる機会を得て、日々知識を深めながら業務に取り組んでいます。最近、大きな達成感が得られたのは、所有する土地を活用してアパートを建てたいというお客さまの案件を任せていただき、初めて数億円規模の融資を実行できたこと。契約に至るまでにはさまざまな課題がありましたが、初めての大規模案件をやり遂げたことで、自分自身の成長を実感できました。

これからのビジョン

後輩の育成を通してチーム力を高め、
自分自身もキャリアアップを目指す

後輩の育成を通して
チーム力を高め、自分自身も
キャリアアップを目指す

一年前から主任となり、お客さま対応だけではなく、後輩の指導や目標達成のサポートも重要な役割となりました。思い返せば、私自身も滋賀銀行に入行したときは、目の前の仕事に精一杯で、周りに目を向ける余裕はありませんでしたし、先輩にはいつも助けてもらってばかり…。ですので、今は直属の上司とチームの目標達成について話し合い、私自身は後輩の案件に同行するなどして、個々の成長とチーム力の向上に努めています。今後は、今の支店で一緒に仕事をしている憧れの女性支店長代理を目標として、マネジメントに関わるキャリアを目指していきたいです。そして、個人的には、仕事も家庭も楽しみながらイキイキと頑張っている私の姿を子どもたちが見て、「お母さんカッコいい」と思ってもらえる。そんな銀行員になれたら最高ですね。

Message for Job Applicants

求職者の方へのメッセージ

滋賀銀行には、仕事のスキルや知識だけでなく、人としても尊敬できる上司や先輩が数多くいます。また、自己成長のために資格取得や新しいことに挑戦している後輩からも日々刺激を受けています。魅力あふれる仲間が多く、助け合いの精神が根づいている職場なので、転職者の方もすぐに打ち解け、活躍できる環境があります。ぜひ一緒に、地域のお客さまのために挑戦し、成長していきましょう。