滋賀銀行 金融コード:0157

ホーム>滋賀銀行について>エコ・ファーストの約束

ここから本文です。

エコ・ファーストの約束

環境省「エコ・ファースト企業」に再認定
~金融機関のトップランナーとして「エコ・ファーストの約束」を提出~

滋賀銀行は2014年6月18日、社会的要請を踏まえた新たな「エコ・ファーストの約束(挑戦目標)」を石原伸晃環境大臣に手交し、「エコ・ファースト企業」に再認定されました。当行は2008年7月、環境省が創設した「エコ・ファースト制度(※)」において、業界初の「エコ・ファースト企業」に認定されています。
 当行は、経営に環境を取り込んだ「環境経営」を銀行経営の要諦と位置づけ、「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、省資源・省エネ活動に努める「エコオフィスづくり」、本業を通じた環境保全活動として環境対応型金融商品・サービスの開発、提供を行う「環境金融」に取り組むとともに、ヨシ刈り、外来魚駆除・釣りボランティア、森づくりサポート活動(植樹・下草刈り)をはじめとする生物多様性保全などの「環境ボランティア活動」を展開しています。
 今後とも、お客さまと手を携えて低炭素社会づくりなど「持続可能な社会」と、CSR憲章(経営理念)に掲げる「共存共栄」の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

※「エコ・ファースト制度」
 環境省が各業界における環境トップランナー企業を認定し、その取り組みを促進するため、2008年4月に設置されました。認定企業は、環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策、生物多様性保全など自らの環境保全に関する取り組みを「エコ・ファーストの約束」として約束し、環境大臣は、環境の分野において「先進的、独自的かつ業界をリードする事業活動」に取り組んでいる企業(業界のトップランナー企業)として認定します。

滋賀銀行の「エコ・ファーストの約束」

  1. 「環境金融」を通じたグリーン経済を積極的に推進します。
    ~“お金の流れで地球環境を守る”との気概で、環境対応型金融商品・サービスの提供を実践~
  2. 「エコオフィスづくり」を積極的に推進します。
    ~省資源・省エネルギーによる「クリーンバンクしがぎん」の実践~
  3. 生物多様性の保全活動により、人と自然が共生する社会づくりを推進します。
    ~地域の皆さまとともに、持続可能な社会を実現~
エコ・ファーストの約束

上記取り組みの進捗状況を確認し、環境省へ報告するとともに、「CSRリポート」による公表を行ってまいります。

エコ・ファーストの約束

ここまで

以前の「エコ・ファーストの約束」

このページのトップへ このページは以上です。