
平成20年6月27日
滋賀銀行は、環境省が創設した「エコ・ファースト制度」において、業界初のエコ・ファースト企業としての認定を、7月1日(火)に受けます。
「エコ・ファースト制度」とは、環境省が業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度として、平成20年4月に設けられたもので、当行が金融機関では第1号の認定となります。
なお、「エコ・ファーストの約束」式が7月1日(火)、環境省で行われる予定で、当行の大道頭取から鴨下環境大臣へ「エコ・ファーストの約束」を宣言します。また、今後はこの約束の使用認定に関する基準を遵守することを条件として、「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められます。
当行は、「環境経営」を銀行経営の要諦と位置づけ、「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に省エネ・省資源の活動をはじめ、地球温暖化ガス(CO2)削減への取り組みはもちろんのこと、本業である環境対応型金融商品・サービスの開発と提供を通じて、地域の皆さまの環境保全活動を支援しております。今後も「環境金融」が地球温暖化防止をはじめとする、持続可能な社会づくりに貢献できるとの使命を真摯に受け止め、環境等に配慮した「お金」の流れの拡大に向けての取り組みをより一層進めてまいります。
上記取り組みの推進状況を確認するとともに、その結果について環境省への報告及びCSRリポートによる公表を行ってまいります。
環境省に対して、以下の内容を含む約束(エコ・ファーストの約束)をした者をいいます。