滋賀銀行 金融コード:0157

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マネー・ローンダリング防止方針

金融機関が組織犯罪による金融サービスの濫用を防止することは、金融システムに対する信頼確保にとって極めて重要な意義を有することに鑑み、当行はマネー・ローンダリング防止のための態勢整備を経営上の重要な課題と位置づけ、次の点に留意し、継続的に取り組むものとします。

  1. 組織横断的な取組み
    マネー・ローンダリング防止を単なる事務手続きの問題に留めず、組織横断的な防止態勢の整備に努めます。
  2. 外部組織との連携
    当行が提供する金融サービスを不正に利用されることを防ぐため、警察当局その他外部機関との連携に努めます。
  3. リスクに応じた態勢の構築
    マネー・ローンダリング防止態勢の構築に際しては、各取引のリスクの高低に応じた対応手段を講じることにより、効率的な経営資源の配分、効果的なリスク低減措置の実施を図ります。
  4. 法令等の遵守
    犯罪による収益の移転防止に関する法律、外国為替及び外国貿易法ならびに関連法令を遵守し、取引時確認、疑わしい取引の届出、その他必要な顧客管理措置を適切に実施します。
  5. 取締役会の関与
    マネー・ローンダリング防止態勢の整備状況は定期的に取締役会に報告し、本方針の見直しが必要な場合には取締役会の決議により行います。

以 上

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