ビジネス

Bank→Companyへ

従来の銀行の発想や枠組みを超えて、新たな価値を創造する「会社」を目指す決意。
課題解決型金融情報サービス業へと進化し、持続可能な地域社会をデザインしていきます。

SDGsをビジネスに
従来からお金の流れで地球環境を守る「環境金融」に取り組んできた当行は、地方銀行初の「しがぎんSDGs宣言」を皮切りに、SDGsコンサルティングを強化。SDGsを経営に取り入れたいというお客さまのご要望に応えてきました。また、地方銀行で初めてSLL(サステナビリティ・リンク・ローン)の取り扱いを開始。SDGsやESGに関する野心的な目標を定め、達成した際に融資条件を優遇する仕組みのローンを増やすことで、お客さまとともに持続可能な地域の未来を創造していきます。
デジタル戦略
世界に広がったコロナ禍は、生活様式や働き方などに急激な変化をもたらし、社会と経済のデジタル化の必要性を一層明確にしました。当行では、銀行業務のデジタル化、ペーパーレス化によりお客さまの利便性向上に取り組むほか、ITビジネスサポートによりお取引先の生産性向上を支援しています。また、当行独自の次世代システム開発プロジェクトも進行しており、FinTech企業との更なる連携によるDX(デジタルトランスフォーメーション)で、地域のデジタル化を加速させます。
コンサルティング
企業に対するファイナンスの提供だけにとどまらず、M&Aの助言や事業計画の策定支援など、課題に合わせた解決策を提案。また、個人のお客さまのニーズにも総合的に対応するため、コンサルティング力を強化した専属チームを新設。法人・個人を問わず、お客さまの視点に立ち、課題や夢に寄り添いサポートするのが私たちの仕事です。徹底的にお客さまと地域の未来に向き合った提案で、お客さまの課題解決と夢の実現に貢献します。
柔軟な店舗・チャネル戦略
ご来店不要で口座開設ができる「滋賀銀行アプリ」や、スマートフォンがあれば明細情報がいつでも確認できる「滋賀銀行デジタル通帳」等のアプリの提供に加え、店舗の少ない地域に移動金融車「しがの助GO!」で営業を行うなど、お客さまの利便性を追求した店舗・チャネル戦略を展開しています。事務処理を本部に集中化するバックレス改革や、目的別窓口体制を導入する店舗レイアウト改革で、待ち時間の短縮や手続きのスマート化にも着手しています。
地方創生
循環型社会の構築やニュービジネスの支援・育成に取り組むほか、ものづくり、食、観光、まちづくり等幅広い分野において、地域ブランドの向上を目指します。地域商社構想プロジェクトでは、当行のネットワークとノウハウを活用することで、地域資源の販路拡大、観光資源の活性化プロジェクトに着手。お取引先への人材紹介やIT化支援にも取り組んでいきます。地域の稼ぐ力を向上させることが、地方創生の実現と同時に当行の企業価値向上にもつながります。
海外戦略
地域経済の持続的な発展には、「地域のグローバル化」が不可欠です。国際基準行としてこれまでに培った海外ビジネス支援のノウハウに加えて、地方自治体や公的機関、民間企業との連携を強化し、課題解決型海外コンサルティングの高度化を進めています。当行の海外拠点である香港支店、上海駐在員事務所、バンコク駐在員事務所を活用し、お取引先の海外ビジネス展開を強力にサポートしています。
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