At First

『しがぎん』のきほんのき

滋賀銀行の基本情報を集約した早わかりコンテンツです。
伝統ある近江商人の「三方よし」の精神を長きにわたり受け継ぎ、
これまでどのように歩んできたのか、
成長の過程とともに当行の特長を紹介していきます。

History

設立1933

設立当初から近江商人のフロンティアスピリッツで、滋賀県を地盤としながら京都・大阪・東京へと支店を展開。
早くから広域地銀として活動してきました。

2017年〜

サステナビリティ経営へ進化

滋賀県の面積の6分の1を占める琵琶湖は、地域の自然や人々の営みとさまざまな側面で深く結びつく、人類にとってかけがえのない存在です。当行は常にその存在を意識するなかで、環境金融商品・サービスを早くから展開し、1990年代後半には、本業で環境問題を解決する「環境経営」を開始しました。地方銀行で初となる「しがぎんSDGs宣言」を皮切りに、現在では「ESG評価制度」の導入や、サステナビリティ・リンク・ローンをはじめとしたサステナブルファイナンス商品・サービスを展開し、地域とともに持続可能な社会づくりを目指しています。

2019年〜

TSUBASAアライアンスに参加

全国各地域のトップバンク10行が参加する国内最大規模の広域連携の枠組みである「TSUBASAアライアンス」に参加しています。他金融機関との連携を強化し、知見やノウハウの共有を通じて、当行単独では成しえない新たな価値を創出し、地域の持続可能な成長に貢献していきます。

2024年〜

新たな価値創造への取り組み

GX(グリーン・トランスフォーメーション)を通じた地域活性化や自然災害へのレジリエンス強化など、さまざまな地域の課題をエネルギーの観点から解決することを目的に「株式会社しがぎんエナジー」を設立しました。
また、承継課題のある企業に対して事業承継支援や地域活性化を目的に投資専門子会社「株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ」を設立しました。

Present

数字で知る、滋賀銀行

預金残高

58,473億円

2025年3月現在

滋賀県内シェア

47.59%

2025年3月末
ゆうちょ銀行・商工中金を除く

貸出金残高

45,632億円

2025年3月現在

滋賀県内シェア

48.54%

2025年3月末 ゆうちょ銀行・商工中金・
日本政策金融公庫を除く

滋賀県内のメインバンク

シェア率

58.31%

県内企業13,824社のうち8,085社が
滋賀銀行をメインバンクと認識しています。

帝国データバンク参照(2024年10月末現在)

店舗数

133カ店

2025年3月現在

滋賀県内を中心に、京都府、大阪府、三重県、岐阜県、
愛知県、東京都、香港にも展開しています。

自己資本比率(連結)

13.62%

2025年3月現在

地域金融機関の中でも国際統一基準行として、
高い水準の自己資本比率を確保しています。

従業員数(連結)

2,171

2025年3月現在

最適なソリューションの提供により、
お客さま・地域社会の持続的成長をサポートしています。

出向者を除いた就業人員であり、連結会社間の出向者を含みます。

Future

そして、2033年に迎える

100th Anniversary

パーパス(存在意義)である「『三方よし』で地域を幸せにする」を頂点とする理念体系のもと、創立100周年と、その先の未来に向けて、心を一つにして歩み続けています。

滋賀銀行グループの
理念体系

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