interview 01
門坂 楓哉 
得意先係 
2024年入行

「お客さまのために」
を信念に
誠実な対応で
信頼を築いていく

業務の多様さと若手も活躍できる環境が
整っていることが入行を決めたきっかけ

業務の多様さと若手も活躍できる
環境が整っていることが
入行を決めたきっかけ

就職活動のなかで滋賀銀行に感じたイメージは?

就職活動では、金融業界に興味を持ちつつも、滋賀県をはじめ、京都府内の企業も含めて会社訪問をしていました。さまざまな企業のお話を聞くなかで、最終的に幅広い業務にチャレンジでき、地元の滋賀県に関われる滋賀銀行に魅力を感じて志望しました。選考が進むにつれて、最初にイメージしていた以上に多種多様な業務があり、活躍のフィールドも多くあることにワクワクしましたね。

採用面接で受けるなかでの印象的な出来事は?

入行の一番の決め手となったのは、選考時に採用面接を担当してくださった役員からの「地域のために一緒に頑張ろう。活躍するための土台は整っている」との熱い言葉でした。この一言は、大好きな滋賀県や地域に住む方々のお役に立ちたいと切望していた私の胸にズシンと響きましたね。そしてこの言葉は、入行後の私の支えとなっており、今もお客さまのもとを訪問する際に思い出すことで、「お客さまのために頑張ろう」という気持ちにスイッチを入れてくれます。

新入行員研修やジョブローテーションで業界、
業務への理解を深め、翌年には希望の仕事に!

新入行員研修やジョブローテーション
で業界、業務への理解を深め、
翌年には希望の仕事に!

新入行員研修ではおもしろい経験をされたそうですね。

入行後は、新入行員研修を受け、銀行業務の基礎を学びました。内容は、社会人としてのビジネスマナーから、金融業界の知識や業務について学ぶものです。さらに滋賀銀行のCMを新入行員がアイデアを出して制作する研修、プロを招いてミュージカルに取り組むものなど、楽しみながら、いろいろな気づきを得られるユニークな研修もありました。特にCMづくりやミュージカルへのチャレンジでは、同期との関係性が深まり、みんなと一体感が生まれたことも強く印象に残っています。

支店に配属された後の働き方はどのような感じですか?

新入行員研修と並行しながら、4月から配属された支店ではジョブローテーション形式で、テラーや融資係の業務を一定期間経験し、それぞれの仕事の内容をより深く理解できました。実際にテラー業務では窓口でお客さまの入出金や振り込み、口座開設をお手伝いし、融資係では、先輩の指導のもと、契約書作成や住宅ローンをはじめとした各種ローン業務、外国送金業務を経験。どちらの業務も地域のお客さまと接する機会が多くあり、地域に根ざした銀行で働く実感を味わうことができました。

2年目に希望していた業務に携わるようになったのですね。

入行から1年が経った頃からは、希望していた得意先係となり、個人や法人のお客さまに対して、ご融資やさまざまな提案を行う業務に携わるチャンスを得ました。最初は、先輩のお客さま訪問に同席させてもらい、ヒアリングや提案の仕方などを間近で見ながら学ばせてもらいました。まだ得意先係をスタートして日も浅いですが、日々さまざまな業界の経営者とお会いし、お悩みや課題の解決につながる提案ができることに充実感を覚えています。

得意先係では、お客さまの感謝のお言葉が励みに。

融資をはじめ、事業承継のご相談に関するご提案、また最近は、当行のグリーン預金やびわ湖ブルー預金、ESGファイナンスなど、SDGsに関連した金融商品に興味・関心を持っていただけるお客さまも多いため、幅広いニーズにお応えできる瞬間は嬉しいです。常に誠実な対応を心がけ、お客さまのお悩みに寄り添ったご提案をすることで、「良い提案をしてくれてありがとう」「あなたのおかげで助かったよ」と感謝のお言葉をいだけることが一番のやりがいです。

お客さまに、より信頼される人材を目指し、
日々スキルや提案力を磨き続ける!

お客さまに、
より信頼される人材を目指し、
日々スキルや提案力を磨き続ける!

働く環境がすごく良いとのことですが実際は?

当行では若手からベテランまで幅広い世代の行員が、「お客さまのために」という共通の思いを持って働いています。全員が同じ方向を向いて仕事をしていることから、協働しやすく、困ったときには誰かが手を差し伸べてくれるなど、助け合いの精神が息づいているのは、本当に素晴らしいことですね。みなさんフレンドリーで職場も明るいので、仕事も楽しく、和気あいあいとした雰囲気の中で自分らしく働くことができています。

若手が成長できる、挑戦もしやすい雰囲気はありますか?

私はまだまだ業務の経験値も少なく、わからないことも多々あります。職場では先輩や上司にどんなことでも、いつでも相談しやすい雰囲気があり、質問すると自身の仕事の手を止めて、わかるまで教えてくれます。また、当行には若手の挑戦を応援する雰囲気があり、失敗してもフォローしてくれるのは、ありがたいですね。おかげで私も、失敗を恐れず、いろんなことや新しいことに挑戦できています。

お客さまのために、今頑張っていることがあるそうですね。

現在は、もっとお客さまのお役に立てるようになるため、先輩や上司の訪問や私が担当しているお客さまとの面談に同席をお願いしたりして、提案方法やお客さまとの信頼の築き方などを実践的に学ぶようにしています。また当行の充実した研修やeラーニングなどの自己学習の仕組みを活用して、スキルアップにも取り組んでいるところです。知識とスキルを身につけ、お客さまのお力になれる機会を増やすためにも、これからも学ぶことを継続していきたいと考えています。

1日の
スケジュール

1日のスケジュール

08:45

朝礼

支店全体の朝礼に参加後、得意先係の朝礼に参加。その後、上司と1日のスケジュールを共有し、相談や簡単な打ち合わせを行う。

09:30

お客さまを訪問

お客さまを訪問し、ヒアリングや提案を実施。時間がある場合は、まだ当行とお取り引きのないお客さまを探して、新規開拓に挑戦。

12:00

昼食

昼食を取り、休憩。

13:00

お客さまを訪問

昼食後、移動して次のお客さまを訪問。提案に向けたヒアリングやサービスの紹介などを行う。

15:00

報告書・融資案件書類作成

支店に戻り、当日の訪問内容をまとめた報告書を作成。その後、融資案件に関する資料作成や翌日の訪問準備を行う。

17:15

終業

デスク周りや書類を片付けて退社。

オフの日の過ごし方

誰かといろんなところに出かけるのが好きなので、オフの日は、同期や先輩とどこかに出かけたり、ご飯を食べにいったりすることが多いです。ときには、お客さまが経営している飲食店に伺うこともありますね。さらに、業務に活かせる資格取得に向けた勉強の時間もしっかり確保し、自己研鑽にも励んでいます。