ライフイベントと資産運用

お金の色分けと資産づくりの考え方

資産運用を行う前に、
まずご自身のお金を色分けしてみましょう。
お金の目的に応じて、
大きく3つに色分けすることができます。

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お金を色分けする時の3つのポイント

  • 資金の使用目的は
    決まっていますか?

  • 運用できる期間は
    どのくらいですか?

  • 運用方針は
    固まりましたか?

  • a 現在
    合計 万円
  • b 将来の目標
    合計 万円

将来の目標額を貯めるために

資産づくりの考え方

余ったお金を「資産づくり」に回すのではなく、まずは「資産づくり」に回し、残ったお金を生活費にあてましょう。

20代の貯蓄額

平均363万円

金融資産保有額

出所:金融広報中央委員会 
「平成29年家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」

100万円貯めるための毎月の貯蓄額の目安は・・・

  • のん
    びり

    5年間で100万円
    貯めるには?

  • 毎月16,700円×60ヵ月
    =100万2千円

  • しっ
    かり

    3年間で100万円
    貯めるには?

  • 毎月28,000円×36ヵ月
    =100万8千円

  • ポイントは「早い時期から積み立てること」。
    早くはじめると月々の金額が少なくても、将来は大きなお金になるよ。

100万円の複利計算の効果

  • 運用の金利が異なると、結果に大きな違いが出てくるよ。
    「貯めながら増やすこと」を意識して資産づくりをしていこう!

※算出にあたって利息は毎月の複利計算で算出していますが、初期費用(税金・手数料など)を考慮していないため実際の運用とは異なります。また、将来の成果を約束するものではありません。

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※投資信託取扱店:全店、全出張所(新大阪支店、三重支店、全代理店および海外店は除く)

投資信託に関する
ご留意事項

  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  • 投資信託は金融機関の預金とは異なり、元本および利息の保証はありません。
  • 投資信託の基準価額は、組入有価証券等の値動きにより変動するため、受取金額が投資元本を割込むリスクがあります。
    外貨建資産に投資するものには、この他に通貨の価格変動により基準価額が変動するため、受取金額が投資元本を割込むリスクがあります。
    これらのリスクはお客さま自身が負担することとなります。
  • 投資信託は、購入時・保有時・解約時に各種手数料等がかかります。
  • 手数料等の合計額は次の手数料等の合計です。
    1. 申込手数料(申込代金の最大3.85%[税込])
    2. 運用管理費用(信託報酬)(純資産総額に対し最大年率2.42%[税込])
    3. 信託財産留保額(換金時の基準価額の最大0.5%)
    4. その他の費用(監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、組入資産の保管等に要する諸費用が信託財産から差引かれます。
    「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり、その金額および合計額や上限額または計算方法を表示することができません。
    詳しくは「目論見書」をご覧ください。)
  • 投資信託の購入に際しては、必ず最新の「目論見書」「目論見書補完書面」等により商品内容を確認の上、ご自身で判断してください。
    「目論見書」「目論見書補完書面」等は滋賀銀行のホームページおよび窓口等に用意しています。
    ただし、『しがぎん』ネット投信専用ファンドの「目論見書」「目論見書補完書面」は窓口にはありません。
  • 購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は各運用会社が設定・運用を行っているもので、当行では申込みの取扱い等を行っています。
  • 当ホームページ(資料)は滋賀銀行が作成したもので、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。

当行は登録金融機関業務関連におけるお客さまからの苦情および紛争の解決を図るにあたり、以下の機関等を利用します。

  • 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター 電話番号0120-64-5005

  • 一般社団法人 全国銀行協会 全国銀行協会相談室 電話番号0570-017109または03-5252-3772

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