滋賀銀行 金融コード:0157

ホーム>滋賀銀行について>頭取ごあいさつ

ここから本文です。

頭取ごあいさつ


取締役頭取 高橋 祥二郎

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

昨年来、新型コロナウイルスが猛威を振るい、社会に大きな影響を与えています。コロナ感染拡大による資金繰り支援、お困りごとなどがございましたら、当行本支店窓口に是非ご相談ください。

さて、2021年3月期の業績は、当期純利益(連結)が9億円減の114億円となりました。また、預金残高(譲渡性預金を含む期中平均残高)は3,457億円増の5兆2,772億円、貸出金残高(期中平均残高)は1,945億円増の3兆9,947億円となりました。政府は昨年10月、温室効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにすると表明し、「脱炭素」の動きが加速しています。もはや脱炭素への取り組みはコストではなく、未来に向けた投資との認識が必要です。当行も滋賀県と連携して今年3月、CO2の排出削減に特化した融資プランをつくりました。県が推進する「“しがCO2ネットゼロ”ムーブメント」に賛同し、野心的なCO2削減目標を掲げる事業者に融資する仕組みで、地域の皆さまとともに「脱炭素社会」の共創による地域社会の持続可能な発展を目指します。

また、今年9月には行政手続きのオンライン化などを進めるデジタル庁が発足する予定です。社会や経済の「デジタル化」への対応は急務であり、当行はお客さまの利便性・生産性向上や事業変革に資するデジタルサポート体制を整えました。今後とも地域全体の価値向上につながる課題解決に取り組んでまいります。

これからもより一層のご愛顧、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2021年6月
取締役頭取 高橋 祥二郎

このページのトップへ このページは以上です。