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頭取ごあいさつ


取締役頭取 高橋 祥二郎

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

「チェンジ&チャレンジ」の精神で取り組んだ第6次中期経営計画の最終年度である2019年3月期の業績は、当期純利益(連結)が前期比7億円増の146億円と3期ぶりに増益となりました。預金残高(譲渡性預金を含む期中平均残高)は同1,734億円増の4兆8,039億円、貸出金残高(期中平均残高)も同1,646億円増の3兆6,967億円と順調に推移しております。

また、当行は2018年10月1日、皆さまのご愛顧とご支援のおかけで創立85周年を迎えることができました。長年のご支援に対する感謝を込めて、県内各地でグループ役職員がボランティア活動を展開したほか、株主の皆さまに対しては創立85周年記念配当を実施いたしました。

さて昨今の日本経済は、人口減少や少子高齢化、首都圏一極集中や産業構造の変化などで地域間格差が拡大し、地域社会の再生が喫緊の課題となっています。その解決に向けた取り組みの一環として、当行はSDGs(持続可能な開発目標)をビジネスにつなげる様々な施策を進めています。

2019年4月にスタートさせた第7次中期経営計画では、目指す姿を「Sustainability Design Company」、メインテーマを「未来を描き、夢をかなえる」と定めました。銀行の枠を超え、持続可能な地域社会を皆さまと共創し、「地域になくてはならない企業」となるよう全力を尽くしてまいります。

これからも、より一層のご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

2019年6月
取締役頭取 高橋 祥二郎

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