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頭取ごあいさつ

取締役頭取 久保田 真也

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

当行は昨年来、「変わる。変える。そして未来へ。」とのメッセージを行内外に発信してきました。AI技術の進化や気候変動への対応など、変化が激しく先が読めない時代においては、チャレンジしないことがリスクになると考えています。

今春、日本経済は大きな転換点を迎えました。日本銀行が3月、賃金と物価の好循環が確認できたとして大規模な金融緩和策を終えると決定し、マイナス金利を解除して17年ぶりの利上げに踏み切りました。当行も、市場金利の変動を踏まえ、4月1日に預金金利を引き上げました。「金利のある世界」において、今まで以上に金融仲介機能の強化に努め、地域経済の活性化に貢献してまいります。

4月より5年間の第8次中期経営計画をスタートし、新たに当行グループのパーパス(存在意義)を「『三方よし』で地域を幸せにする」と定めました。私たちには、近江商人から受け継いだ「三方よし」の精神が深く根付いています。地域とともに歩む企業として、「三方よし」で誰もが幸せに暮らせる社会を実現する、という思いを込めました。中期経営計画では、「インパクトデザイン」「ベースforグロース」「ヒューマンファースト」の3つの基本戦略で、前中期経営計画からの「深化」に加え、成長の角度を変えるためのトランスフォーメーション“+X(プラスエックス)”に取り組み、「地域を幸せにする好循環」を生み出してまいります。

皆さまにはこれからも、より一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2024年4月
取締役頭取 久保田 真也

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