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ニュースリリース
2014.01.22
環境省主催「『21世紀金融行動原則』預金・貸金・リース業務ワーキングG会議」
~ お金の流れで地球環境を守る ~
当行は、近畿地区で初の開催となる第4回「『21世紀金融行動原則』預金・貸金・リース業務ワーキンググループ会議」において、ホスト行に任命されました。これまでの「環境金融」に対する当行の取り組みが評価されたもので、1月23日(木)、近畿地区を中心に金融機関・リース会社・官公庁・諸団体など26団体が一堂に会し開催されるものです。(第1回:東京、第2回:長野県、第3回:鹿児島県)
『21世紀金融行動原則』は、地球温暖化や生物多様性などの地球環境問題が顕在化するなか、経済の血液である「金融」の役割を通じて持続可能な社会の形成を目指す金融機関の行動指針として平成23年10月に制定されたもので、現在では国内188社(平成25年6月現在)の金融機関が署名しています。
ワーキンググループ会議では、「環境金融」に関する講演のほか、(1)他金融機関への普及・拡大(2)環境省との連携などについて討議が行われます。
当行は、環境を主軸としたCSRの追求を銀行経営の要諦と位置づけ、全役職員が「クリーンバンクしがぎん」を合言葉に、経営に環境を取り込んだ「環境経営」と金融に環境を組み込んだ「環境金融」を展開しています。
これからも、「お金の流れで地球環境を守る」との気概を持って、「環境対応型金融商品・サービス」開発・提供により、本業を通じた環境活動と環境負荷低減に貢献してまいります。なお、会議の詳細は下記の通りです。
記
| 日時 | 平成26年1月23日(木) 13:00~17:30 |
| 場所 | プエルタ大津 2階会議室(ホテルテトラ大津) |
| 主催 | 21世紀金融行動原則 (事務局) 環境省環境経済課 |
| 内容 | 講演(1)「再生可能エネルギー分野における金融機関の役割」 講師:弁護士 水上貴央氏 講演(2)「滋賀県における再生可能エネルギーの振興について」 講師:滋賀県商工観光労働部地域エネルギー振興室 中嶋洋一氏 講演(3)「リースの観点から地域の環境金融の拡大に向けて」 講師:オリックス(株)近畿ブロック環境ビジネス担当課長 小山賢二氏 講演(4)「グリーンファンドについて」 講師:グリーンファイナンス推進機構 常務理事 豊福嘉弘氏 講演(5)「地域における再生可能エネルギー事業への融資審査の手引き」 講師:(株)三菱総合研究所 主任研究員 馬場史朗氏 |
以 上
<ご参考>
■ 当行の「環境対応型金融商品・サービス」の開発・提供の一例
|
<最近のトピックス>
平成25年10月 「第15回グリーン購入大賞」で「大賞」を受賞いたしました。
| 本件のお問い合わせは | ||
| 滋賀銀行総合企画部CSR室 | (077-521-2207) | 山下、辰巳 |
| 広報室 | (077-521-2202) | 徳田、嶋崎まで |












