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ニュースリリース
2014.03.17
環境報告書部門で環境報告大賞、テレビ環境CM部門で優秀賞をダブル受賞
~3月17日、品川プリンスホテルで受賞~
当行では、3月17日、「第17回 環境コミュニケーション大賞(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム) 」において、環境報告書部門で最高位となる「環境報告大賞(環境大臣賞)」を、テレビ環境CM部門では「優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞しました。
第12回(奨励賞)、第13回(特別優秀賞)の環境報告書部門、第14回のテレビ環境CM部門(優秀賞)に次ぐ4回目の受賞となりました。特に、環境報告書部門での「環境報告大賞(環境大臣賞)」受賞ならびにテレビ環境CM部門とのダブル受賞は初めてとなります。
「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度で、今回で17回目となります。
本年も全国から、環境報告書部門に182点、テレビ環境CM部門に27点の応募があり、当行のCSRリポートは、環境に関する投融資への取り組みが簡潔かつ重要なポイントを押さえた優れた報告書として、またテレビCMも琵琶湖をテーマに環境と地域問題を融合させた滋賀銀行ならではの優れたCMとして、評価されました。
今回受賞した「CSRリポート2013 歩みを、共に。」は、平成13年に「しがぎん環境レポート2001」を創刊して以来、13回目の発行となります。地域の皆さまと手を携えて環境保全に取り組んでいきたいとの願いから、「歩みを、共に。」というテーマのもと、CSR活動の写真などを多用し、環境への取組方針や活動内容をわかりやすく表現しました。
また、受賞したテレビCM「ニゴロブナ・ワタカ放流」篇は、地球環境との共存共栄と生物多様性保全の重要性を訴え、地域社会とともに持続可能な社会づくりに取り組み未来に引き継ぐ、との強い思いを表現しました。
当行は、琵琶湖畔に本拠を置く企業として、今後とも経営に環境を取り込んだ「環境経営」のもと、「お金の流れで地球環境を守る」との気概をもって「環境対応型金融商品・サービス」の開発・提供に努めるとともに、お客さまと手を携えて低炭素社会づくりなど、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
【環境報告書部門 環境報告大賞(環境大臣賞) 概要】| 環境報告書の名称 | 「CSRリポート2013 歩みを、共に。」 |
|---|---|
| 審査員講評 | 持続可能な社会構築には環境金融、すなわち産業の米と言われる金融での環境投融資が極めて大きな役割を担っている。日本にはこれが未だ発展途上にあるが、滋賀銀行は環境配慮型金融商品の開発・提供に金融業界の中でも一番早く取り組んだ企業である。「歩みを、共に。」というテーマで持続可能な社会の実現に向けて地域の皆さまと共に歩んで行きたいということを掲げ、その取り組みを減速させること無く地道に継続していることが本報告書から伝わってくる。自らのオフィス活動の改善による環境負荷低減、環境金融商品やエコビジネスマッチングフェアの開催を通じた社会の環境負荷低減への貢献・支援、環境にかかわる社会貢献活動など事業活動の各側面に環境配慮が取り込まれ、それぞれが継続されていることが読み取れる。簡潔かつ重要なポイントを押さえた環境報告書である。 |
【テレビ環境CM部門 優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞) 概要】
| テレビ環境CMの名称 | 「ニゴロブナ・ワタカ放流」篇 |
|---|---|
| 審査員講評 | 地域の多くが過疎化、高齢化した中で、地域の復興について銀行は如何に寄与できるかという課題を具体的に解決するCMである。環境問題と地域問題を結合させるため滋賀銀行ならではの琵琶湖をテーマにして、外来魚に押されて絶滅危惧種となったニゴロブナ・ワタカを地域の子どもたちがわいわいと放流する。そのことが地域再生に大いに寄与することは誰にも分かるだろう。限られた広告予算の中で、より多くの広告効果を上げた優れたCMである。 |
本件のお問い合わせは
滋賀銀行総合企画部CSR室
(077-521-2207) 稲荷、辰巳
広報室
(077-521-2202) 徳田、嶋崎












