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ニュースリリース
2026.01.30
ISO14001の自己適合宣言への移行について
~より自律的で実効性の高い環境経営へ~
当行は、2026年1月30日(金)、環境マネジメントシステム(以下、EMS)の国際規格であるISO14001について、より主体的で実効性の高い環境経営を推進するため、ISO認証から自己適合宣言※による運用へ移行いたします。
当行は、1999年に環境方針を制定し、本業を通じて環境問題の解決に取り組む「環境経営」を推進してきました。2000年3月のISO14001認証取得以来、25年にわたり国際規格の要求事項に基づくEMSを運用し、事業活動に伴う環境負荷の削減や、省資源・省エネルギーの推進に継続的に取り組んでまいりました。その結果、役職員一人ひとりが環境課題を自分ごととして捉え、EMSを自律的に改善できるレベルにまで成熟してきました。また、当行の環境経営は、国際規格の順守にとどまらず、地域の課題解決に向けた融資や事業支援など、本業を通じた環境価値創出へと領域を広げています。
こうした組織の成熟度と、本業を通じて地域社会により大きな価値を生み出していくという姿勢を踏まえ、このたびISO認証機関による外部認証を返上し、自らの責任と説明責任のもとで環境マネジメントをさらに深める「自己適合宣言」へ移行することを決定いたしました。
当行は今後も、琵琶湖畔に本拠を置く企業の社会的使命として「環境経営」を推進し、「『三方よし』で地域を幸せにする」というパーパスのもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを一層積極的に推進してまいります。
ISO14001自己適合宣言書についてはこちらをご覧ください。
- 自己適合宣言:ISO14001規格に定められている適合実証方法。ISO認証機関によらず、自らの責任で自組織がISO国際規格に適合していることを評価し、宣言するもの。
以 上
本件のお問い合わせは
総合企画部 サステナブル戦略室
サステナブル推進グループ
(077-521-2207)
総合企画部 サステナブル戦略室
広報グループ
(077-521-2202)
※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)












