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ニュースリリース
2026.04.22
「AI利用に関する基本方針(AIポリシー)」の制定について
当行および関連会社からなる滋賀銀行グループ(以下、「当行グループ」)は、AI(人工知能)の適切かつ積極的な利活用を推進するため、「AI利用に関する基本方針(AIポリシー)」を制定しましたのでお知らせいたします。
記
1. 制定の背景
生成AIをはじめとするAI技術は、業務効率化やサービスの高度化、新たな価値創出の手段として急速に普及しており、金融業界においても幅広い分野で活用が進んでいます。一方で、AIの活用にあたっては、誤情報・偽情報の生成、判断の偏り、個人情報や機密情報の取り扱い、セキュリティ面での課題など、適切な管理が求められています。
当行グループでは、パーパスである「『三方よし』で地域を幸せにする」のもと、AIを地域社会およびお客さまの価値向上につながる重要な技術と位置付け、全役職員向けのAIリテラシー研修の実施や、業務における生成AIの活用などに取り組んできました。
今後、AIの業務活用がさらに高度化、多様化することを見据え、当行グループとしてAIとどのように向き合い、どのような価値創造を目指すのかについて、共通の考え方を明確にすることが重要であると考え、本基本方針を制定しました。
2.「AI利用に関する基本方針(AIポリシー)」の概要
本基本方針は、経済産業省が公表する「AI事業者ガイドライン」を踏まえ、人間中心の考え方に基づき、AIを健全かつ信頼性の高い形で活用するための基本的な考え方を定めたものです。
3. 今後の取り組みについて
当行グループは、本基本方針のもと「AIが日々の業務に自然と溶け込み、人と調和する未来」を見据え、具体的なユースケースの検討や試行を進めています。その一環として、パーパスや中期経営計画の考え方を、より自然に判断や行動へ反映できるよう支援する生成AI 「AI頭取」について試行的な取り組みを行っており、段階的に活用範囲を広げていきます。これにより、業務効率化、生産性向上のみならず、顧客体験や提供価値の向上につなげていくことを目指します。
引き続き、人材育成やガバナンスの充実とあわせて、健全で信頼されるAI利活用を推進し、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。
以 上
本件のお問い合わせは
総合企画部 サステナブル戦略室
デジタル戦略グループ
(077-521-2208)
総合企画部 サステナブル戦略室
広報グループ
(077-521-2202)
※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)












