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ニュースリリース
2019.02.22
「第7次中期経営計画」の策定について
~課題解決型金融情報サービス業への進化 ~
当行は、2月22日(金)、今後5年間(2019年4月~2024年3月)を計画期間とする第7次中期経営計画を策定しましたので、下記の通りお知らせいたします。
なお、本日15時に、東京証券取引所に適時開示しております。
記
1.中期経営計画策定にあたって我々を取り巻く経営環境を展望しますと、少子高齢化や人口減少の進展に加え、IoTやAIなどの技術革新を背景に、人口構成や社会構造、経済構造の変化が加速度的に進むものと思われます。地方銀行の経営は、今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められています。
このような経営環境を踏まえ第7次中期経営計画については、現状から改善策を積み上げる「フォアキャスティング」ではなく、目指すべき地域社会の姿から遡って今取り組むべき課題を洗い出す「バックキャスティング」の視点で策定しました。
本中期経営計画で目指す姿は「Sustainability Design Company」としました。これには、「お取引先や地域社会の持続可能な発展を企画して創る、従来の枠組み・発想を超える」という強い想いを込めています。
メインテーマは、目指す姿にあわせて「未来を描き、夢をかなえる」としました。また、ビジネスモデルを大きく変えるためには、人材育成やIT投資等を通じた一段の生産性向上による体制強化が必要であり、計画期間は5年としました。
地方銀行の存在意義は、お取引先と地域社会の持続的発展に尽くすことにあります。自らが「課題解決型金融情報サービス業」へ進化し、SDGsをビジネスにつなげ、社会的課題解決により持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。そして、目指すべき地域社会の姿「自分らしく未来を描き、誰もが幸せに暮らせる社会」を創造していきたいと考えています。
当行グループは全役職員一丸となって「第7次中期経営計画」に全力で取り組み、不変の精神である行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」を原点とし、「CSR憲章(経営理念)」に掲げる「地域社会」「役職員」「地球環境」との共存共栄を目指してまいります。
2.目指す姿「Sustainability Design Company」 ~「三方よし」から「共存共栄」の実現へ~
3.メインテーマ「未来を描き、夢をかなえる」 ~お客さま・地域社会・役職員の未来をともに~
4.計画期間2019年4月~2024年3月(5年間)
5.挑戦指標(1)第7次中期経営計画期間中の挑戦指標 | 2024年3月 |
<SD(Sustainable Development)目標> | |
①Sustainable Development推進投融資 | 5,000億円 |
②地域顧客の価値向上サポート | 1,000件 |
③地域顧客の資産形成サポート | 3,000億円 |
④温室効果ガス排出量削減 | 25%削減 |
⑤SDGs・金融リテラシーの普及・向上活動、次世代人材の育成活動 | 5,000人 |
<収益目標> | |
①親会社株主に帰属する当期純利益(連結) | 100億円以上 |
②顧客向けサービス業務利益 | 30億円 |
(2)長期的挑戦指標 | |
①ROE(連結) | 5%以上 |
②OHR | 65%未満 |
計画の概要につきましては、こちらをご参照ください。
本件のお問い合わせは
滋賀銀行 総合企画部 経営企画グループ
(077-521-2200)
総合企画部 広報室
(077-521-2202)
※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)












