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ニュースリリース

2019.05.22

「TSUBASAアライアンス」への参加について

当行は、5月22日(水)、千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)、伊予銀行 (頭取 大塚 岩男)、東邦銀行(頭取 北村 清士)、北洋銀行(頭取 安田 光春)、北越銀行(頭取 佐藤 勝弥)および武蔵野銀行(頭取 加藤 喜久雄)の8行による「TSUBASAアライアンス」に新たに参加いたしました。当行の参加によりアライアンス参加行は9行となり、関西圏へのネットワークが広がりました。

今回の「TSUBASAアライアンス」への参加を通じて、より多くの金融機関と連携することで、地域金融機関を取り巻く環境変化など共通する課題に対して、ノウハウや情報を共有することが可能となります。また、それらの活用や分析を通じて、幅広い分野において戦略的アライアンスを一層加速させて付加価値の高い金融サービスの提供等を通じて、地域社会の持続的な成長に貢献してまいります。

<TSUBASAアライアンス概要>
沿革
  • 2015年10月 千葉銀行、第四銀行、中国銀行の3行で発足
  • 2016年  3月 伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行が参加
  • 2016年  7月 共同出資によりT&Iイノベーションセンターを設立
  • 2018年  4月 北越銀行が参加
  • 2018年  4月 「TSUBASA FinTech共通基盤」の提供開始
  • 2019年  3月 武蔵野銀行が参加
連携目的
  • 地域の持続的な成長や金融システムの高度化、参加行グループの企業価値の増大に資する連携施策の立案・推進
  • 参加行のトップライン増強、コスト削減に寄与する施策の立案・推進
これまでの主な施策
  • 新事業領域の開拓に向けた研究
  • 先進的なIT技術の調査・研究
  • 国際業務連携
  • 金融サービス高度化 他

以 上

本件のお問い合わせは

滋賀銀行 総合企画部 経営企画グループ
(077-521-2200)

総合企画部 広報室
(077-521-2202)

※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)