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ニュースリリース
2013.07.10
ニゴロブナおよびワタカ放流事業へ170万円を寄贈
当行は、平成25年7月10日(水)に環境対応型金融商品「カーボンニュートラルローン 未来よし」の拠出金170万円を、琵琶湖の生態系保全を目的に公益財団法人滋賀県水産振興協会(草津市)が行っている「ニゴロブナ放流事業」(120万円)と「ワタカ放流事業」(50万円)に寄贈いたしました。平成24年度の同ローンのご利用実績(452件/8,777百万円)をもとに、排出権金額換算で170万円を拠出するもので、「ニゴロブナ放流事業」は今回で7回目、「ワタカ放流事業」については4回目の寄贈となります。「ニゴロブナ放流事業」は、平成19年より6年間で約21万匹、「ワタカ放流事業」は、平成22年より4年間で約14万匹の放流を行っています。
●ニゴロブナ放流事業
琵琶湖の固有種で絶滅危惧種のニゴロブナは「ふなずし」の原料であり、湖国の食文化の保全のために放流をしています。当行が放流するニゴロブナは特殊な色素で染色したALC耳石標識により識別できることから、一定期間後にサンプリング(捕獲)して繁殖状況などを調査しています。
●ワタカ放流事業
琵琶湖に異常繁殖している水草問題を生物的な防除により水草の繁茂を抑制する事業で、外来魚の棲家となる水草の減少による外来魚削減のシナジー効果も期待できます。
当行は、今後も琵琶湖の環境と生態系の再生と維持を、金融の役割を通じて支援してまいります。
| 本件のお問い合わせは | ||
| 滋賀銀行営業統轄部 | (077-521-2852) | 上杉、青山 |
| 広 報 室 | (077-521-2202) | 徳田、嶋崎 まで |












