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ニュースリリース

2014.12.01

全国地銀初!カンボジア カナディア銀行と業務提携へ

~ 企業のカンボジア進出をサポート ~

当行とカンボジアのカナディア銀行(本店・プノンペン、頭取・Michael Lor)はこのほど業務提携することで合意しました。近く、プノンペンで正式に調印します。カナディア銀行は大手商業銀行で、同行と日本の地方銀行の業務提携は初めてです。

発展著しいカンボジアへの進出を目指す国内企業は多く、この提携で、滋賀銀行は現地の最新の経済情報や投資情報の入手などを促進し、カンボジア進出を目指されるお取引先へのサポートを更に強化します。

発展著しいカンボジア

カンボジアの経済成長率は7.3%(2013年)と高く(タイは2.9%、ベトナムは5.4%)、今後とも高い成長率が見込まれます。一方、進出日系企業数はタイ約6,000社、ベトナム約1,500社に比べてカンボジアは約150社で、ビジネスチャンスを求めて、今後、カンボジア進出を計画、あるいは予定している企業が増加し、とくに多くの製造業の進出が見込まれることから今回の提携となりました。

カナディア銀行

カナディア銀行は1991年設立。総資産約2,090億円でカンボジア国内に45拠点を有し、資産規模はカンボジア国内第2位。同行はすでに「ジャパンデスク」(日本事業本部)を行内に設置するなど日本企業との取引を重視しています。

企業のカンボジア進出を積極サポート

当行とカナディア銀行との業務提携で、カンボジア国内の最新の投資情報など各種経済情報の入手や現地金融取引のサポートが可能となり、当行は最新経済情報の迅速な提供など、お取引先のカンボジア進出を積極サポートします。

また、当行は(1)カンボジア経済に関するセミナーの開催、(2)ミッション(経済視察団)の現地派遣や、(3)トレーニー(研修生)の相互派遣などを予定しています。

「アジアに強いしがぎん」を一層強化

当行は「アジアに強いしがぎん」として「各国で1行」を目標に東南アジア地域で現地銀行との業務提携を進め、タイのバンコック、カシコン両銀行、インドネシアのバンクネガラインドネシア、インドのインドステイト銀行、フィリピンのメトロポリタン銀行、ベトナムのベトコム銀行と提携しています。

以上

本件のお問い合わせは

滋賀銀行 国際部 アジアデスク
(077-521-2485) 川端、小菅

総合企画部 広報室
(077-521-2202) 嶋崎、徳田

※平日9:00~17:00(祝日・銀行休業日を除く)


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